観測気球さんの所で、 index.rdf 用 XSLT 設置 というエントリーがありました。
ああぁこういう使い方もされているんだと、納得。
公開しても誰も使わないだろうと思って、特に公開していなかったのですが、 RSS 0.9x,1.0,2.0,Atom 0.3すべてに対応したXSLTファイルをつられて公開しておきます。 これは、配信されているRSSやAtomをこのXSLTを適用してHTMLなどに変換するためのものです。各種のRSS、Atomにまとめて対応できます。XMLの強力なパワーここにあり、といった感じですね。
どう表示されるかというと、HepCatで要約表示がこれにあたります。そのまんまです。 いままで、数千のRSSで検証してきましたが問題ないようです。
また、Slashdotなどは、拡張したRSSを頒布していて、コメント数や部門名などもRSSに埋め込まれています。それらを表示できるようにした専用のXSLTも、 HepCatの「Stylesheet」フォルダにすべて入っています。
ご自由にお使いください。
補足説明: XML形式で配信されるRSSやAtomのファイルをXSLTというスタイルシートを適用すると、HTMLやテキストなどに変換することが出来ます。 XMLファイルに関連づけると、XSLTに対応したブラウザーで開いたとき変換された状態で表示されます。 また、収集したRSSやAtomをデータベースに放り込みたい開発者などは、こういったXSLTを使って DBと相性がよいCSV形式などに落としてインポートすると、XMLに一切煩わされずにすむのではないかと思います。
Posted by HepCat at June 9, 2004 09:28 PM | TrackBack