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2004年02月15日
Atom Auto Discovery テスト スイート
Auto Discoveryとは、通常のHTMLのウェッブページ内にRSSやAtomへのリンクを埋め込んでおいて、それを種々のアプリケーションが見つけて利用できるようにするための決まり事(仕様)です。
Atom autodiscovery test suite でこの仕様に対応しているかどうかテストできます。
HepCatは、XHTML1.0とHTML4のそれぞれ56のテストにすべてパスしました。
拡張子がRSSやRSF、XMLなどのリンクも探すので、これでおそらくまずほとんどのRSSとAtomフィードを発見出来るでしょう。
ただ、今回はXHTML1.1のテストは確認できませんでした。
というのも、IEの「MIMEタイプが『Content-Type: application/xhtml+xml』のものをダウンロード(保存)しようとする」という習性(バグ)のため。
「ツール」ー>「表示ページからフィードを探す」でAuto Discoveryを試すことが出来ます。
投稿者 BlogWrite担当 : 2004年02月15日 05:13
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