HepCatは、Atom autodiscovery test suiteのXHTML1.0とHTML4のそれぞれ56のテストにすべてパスしました。" />
お問い合わせ
会社概要 ソフトウェア 開発ブログ サポート

« HepCat Beta8 公開 | メイン | HepCat Beta9 RSSやATOMで整形表示 »

2004年02月15日

Atom Auto Discovery テスト スイート

[ Atom/HepCat ]

Auto Discoveryとは、通常のHTMLのウェッブページ内にRSSやAtomへのリンクを埋め込んでおいて、それを種々のアプリケーションが見つけて利用できるようにするための決まり事(仕様)です。

Atom autodiscovery test suite でこの仕様に対応しているかどうかテストできます。

HepCatは、XHTML1.0とHTML4のそれぞれ56のテストにすべてパスしました。
拡張子がRSSやRSF、XMLなどのリンクも探すので、これでおそらくまずほとんどのRSSとAtomフィードを発見出来るでしょう。

ただ、今回はXHTML1.1のテストは確認できませんでした。
というのも、IEの「MIMEタイプが『Content-Type: application/xhtml+xml』のものをダウンロード(保存)しようとする」という習性(バグ)のため。

「ツール」ー>「表示ページからフィードを探す」でAuto Discoveryを試すことが出来ます。

投稿者 BlogWrite担当 : 2004年02月15日 05:13

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.witha.jp/b/mt-tb-hate-spam.cgi/22

コメント

コメントしてください




保存しますか?