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2004年06月30日

NucleusでBlogWrite

Nucleus 3.0 UTF-8 日本語版でBlogWriteからの投稿を試して見ました。

自動改行のオン・オフが効かない。管理画面で設定した改行の設定で投稿が処理されます。Nucleusの仕様のようです。

管理画面でオプション設定して、BlogWriteで過去記事取得すると、BlogWriteのオプション画面の自動改行オン、コメント無効、TrackBack無効にチェックボックスが 入ってしまう。ただしどの道これらのオプションは効果はない。

カテゴリの設定はOK、但し複数カテゴリの設定は出来ないなぜならNucleusには複数カテゴリというのが無いため、これも仕様。

追記、概要の取得及び設定が出来ない。Nucleusがさせてくれません。仕様みたいです。

画像等のアップロードが出来ない。(誰もみてないさんも言及してくれてる) 「ファイル/ディレクトリのパーミッションが正しくセットされていません」が出る。 管理画面では、パーミッションの指定はOKとなっている。事実変えた。Nucleusのバグ?

過去記事の削除が出来ない。以下のエラー: Incorrect parameters passed to method: Wanted , got at param

上記以外では、まったく問題ありませんでした。(十分あるけど)。バグらしいバグは記事削除とファイルのアップロードぐらいでしょうか...あとは意図した仕様または制限。

以下、MTと比べて出来ないオプション一覧:
  • トラックバック Ping
  • コメントを受け入れるか否かの設定
  • トラックバックPingを受け入れるか否かの設定
  • 記事の改行の扱いの設定
  • 追記
  • 概要
  • キーワード

すべてXML-RPCにおける「mt_」のプレフィックスの付く引数ですね。MTの使うの嫌なのでしょうか...。

Nucleusについての雑感。初めはちょっと戸惑った(自動改行の設定はどこだ?とか)けれど、悪くないです、いや良いです。 XML-RPCのエラー文字列まで日本語だったのは驚きました。MTより日本語化しっかりされてませんか? また、動的生成なので、再構築の手間が無いけれど、アクセス集中した場合など負荷がかかったときちょと心配。

かなり良い線まで言っているけれど、細かいオプションが設定できないのでつらい。Nucleusの今後に期待。

投稿者 BlogWrite担当 : 20:10 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite 0.9.5

BlogWrite Beta 0.9.5
BlogWrite Free 0.9.5(無料版)

  • ココログで過去記事を取得して投稿し直すと主カテゴリが変更されてしまうバグ修正。(ご報告感謝です)
  • 過去ログ一覧で削除ボタンが効かない不具合修正。
以上です。


ココログでは、主カテゴリを指定するのIsPrimaryの指定が無いのですね...。同じ人が作ったMTではあるのに...

投稿者 BlogWrite担当 : 18:06 | コメント (0) | トラックバック

ココログ Atom API の小さくて大きな問題

という事で、BlogWriteを使ってココログ試してみました。まず、XML-RPC経由ではとりあえず問題なく投稿出来ました。 観測気球さんが教えてくれたカテゴリーの件は後でゆっくり調べます。

でAtom APIの問題(厳密にはWSSEの)。(技術的な話になりますけどすみません。)

Atom APIでは認証にWSSEというのを使います。これが問題です。

現在BlogWriteでは、LivedoorとBloggerでAtom APIでの投稿を確認しています。そこで、ココログ(つまりTypePad)でAtom APIを試そうと思うと、

X-WSSE PasswordDigest is incorrect
というエラーが返ります。簡単に言うと認証に失敗した、という事です。

で、なぜBloggerとLivedoorBlogでOKで、ココログではダメかというと、WSSEのPasswordDigestの扱い方法が違うんです。やばいです。 みんながみんな自分の方法でやってるような物で、こういったのはしっかり仕様で決めないとよくないです。 TypePadのAtom API(仕様)には、

base64(sha1(Nonce . Created . Password))として、作成した物をHTTPのヘッダーに以下の様にして送信する
X-WSSE: UsernameToken Username="Melody", PasswordDigest="VfJavTaTy3BhKkeY/WVu9L6cdVA=", Created="2004-01-20T01:09:39Z", Nonce="7c19aeed85b93d35ba42e357f10ca19bf314d622"
とあります。実際そうなんですが、これだけでは仕様が不十分です。穴があります。WSSの穴。 だから[Blooger、LivedoorBlog] 対 [TypePad(ココログ、ブログ人)、(そしておそらくMT3)」]で違いが出来てしまうのです。

で、仕方が無いので、いったんココログのPasswordDigestの扱いにあわせて送信すると、観測気球さんの報告( ココログで Atom API を使ってみる)にあるように、

Can't call method "type" on unblessed reference at /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.1/XML/Atom/Thing.pm line 95.
というエラーが返ります。(このエラーはおそらくAtom APIの処理でバグっているのだと思いますが中の人ではないのでなんとも言えません。)

という事は、観測気球さんはおそらくココログではとりあえずテスト出来ているが、BloggerやLivedoorでAtom APIのテストをしようとすると、「Invalid Login」とかなってしまいませんか? Atomクライアントは少ない(個人的にはecho、echo for win)しかしらない。echo for winはやっつけでやったのでテキトウらしいし、どの道、 echo for winは一度もまともに動いた事が ないので(言い過ぎ)テストしませんが、今後大きな問題になるかと思います。

で、肝心のどこがどう違うんだよ!という質問は、企業秘密なのでお答えできません。ー>嘘 あとでしっかり調べてしっかり書きます。

現状ではどっちに合わせようか悩む所なのですが、ココログにはXML-RPCがあるし、ココログのAtomサポートはココロもとないので、今まで通りBloggerとLivedoor Blogに合わせます。



は!という事はココログで一ヶ月以内にちゃんとAtom APIがサポートされないと、自分の支払った250円が意味無いじゃん...俺の金返せ~...。冗談です。

投稿者 BlogWrite担当 : 14:01 | コメント (5) | トラックバック

思いついた事を独り言っぽく羅列して見ます。

思いついた事を独り言っぽく羅列して見ます。

Livedoor のAtom API今のうちに言いたい事を言います。 今なら変更も取り入れてくれやすいかもしれないからです。

・追記、概要、FileUploadどうにかならないかなー
まず、Atom API形式で追記出来ないかなーと思います。がしかし...Atom APIの仕様で決まってない気がしますので...。 概要はあるようなのですが、BloggerではなぜかContentではなくSummary(概要)の方に内容が入っていて、Contentが存在しない ので、使えるのかどうか分かりません...、すでに仕様が混乱しているのかな..。

次にこれはLivedoor Blogに要望というかなんというか、ブラウザーでログインして書いた追記がある記事を取得すると、「続きを読む」 というリンクが_毎回_挿入されてくる。このため、何回も、記事取得+更新を繰り返すと「続きを読む」 がズラズラと増えていきます。Atom API経由の時はこれ入らないように出来ませんでしょうか...

やはり、細かい動作は実際に動かして見ないと分からない。
ココログのAtom APIサポートなどどの程度なのかしっかり使って見ないとなんともいえません。 仕方がないので、ココログに登録してみようかと思います。一ヶ月で退会って出来るんでしょうか...;-) ゴメンナサイ。 で、料金プラン

月々250円(税込263円)/1時間
(超過時間分:5円/分(税込5.3円/分)を加算)
ってなんだ?なんか登録画面変ですね。もしかして、ISPの申し込み画面そのまま流用してませんか?....やっぱり。

投稿者 BlogWrite担当 : 12:35 | コメント (3) | トラックバック

2004年06月29日

Atom API 対応 BlogWrite 0.9.4

BlogWrite Beta 0.9.4
BlogWrite Free 0.9.4(無料版)

今回、BlogWriteは、Atom APIに対応しました。よって日本ではLivedoor Blogにも投稿できるようになりました。 また、海外ではBlogger.comにも対応しました。 これで、現在確認済みの対応サービスは、以下のようになりました。
Movable Type 2.xXML-RPC確認済み
Movable Type 3.0XML-RPC、Atom APIXML-RPCのみ確認済み
TypePadXML-RPC、Atom API未確認(XML-RPC動作報告あり)
(ココログ)XML-RPC、Atom APIXML-RPC動作確認、AtomAPIはペケ(注3)
(ブログ人)XML-RPC、Atom API未確認(XML-RPC動作報告あり)
Livedoor BlogAtom API確認済み(注*1)
Seesaa BlogXML-RPC確認済み
BloggerAtom APIAtom APIのみ確認済み
News-HandlerXML-RPC確認済み(注*4)

(注*1) しかしながら、一部(サービス側の)不具合を発見しているため(すぐに修正されると思いますが) 一部動作しない所があります。例えば:とか (新規投稿した直後はそのままエントリーを編集しようとしても出来ない。過去記事の取得の操作をすれば出来る)

(注*3)ココログ Atom API の小さくて大きな問題参照。

(注*4)投稿日時を設定しないと投稿できない問題があります。サービス側の不具合です。

という事で、今回のAtom APIのサポートは完全に動作確認しきれていないので、Atom APIのご利用は計画的に...
もし不具合を発見された方はご連絡いただけると助かります。(サービス側のバグでも構いません)

あ、誰も見ていないさんがNUCLEUS環境での詳細なレポートを書いてくれてます。 ちゃんと見てます;-)。NUCLEUSはちょっと今度じっくり検証してみなくてはと思っています。もうしばらくお待ちください。 頂いた要望とエラー報告もしっかり調べてます。ビックリするほどしっかりした報告ありがとうございました。


誰も見ていないさんの所でしったのですけど、JugemってNUCLEUS使っているのですね。道理でURIが似てると思った... って事はXML-RPC対応はとっても簡単なはずでは?(日本語マルチバイト処理で引っかかるのですけれどね...)勘違いだったらしいです。。:-)

とか圧力かけて見たい...のはほんの冗談です。

話変わってタイガー(OS X Tiger) http://www.apple.com/server/macosx/tiger/
ウェッブログ サーバーが内蔵され、 XML-RPCやAtom APIがふっつーに使える...! すごいですね...。

投稿者 BlogWrite担当 : 12:54 | コメント (7) | トラックバック

2004年06月27日

Livedoor のAtom APIのXML名前空間

Livedoor のAtom APIを試しています。

エントリーを新規にPostすると、投稿されたエントリーがAtom形式のXMLで返って来ます。その名前空間に問題があります。 どこに言えばいいのか分からないのでココで書いて、TrackBackして見ます。以下。

<entry xmlns="http://purl.org/atom/ns#">
と名前空間が宣言されていますが、XML中に以下の、宣言されていない名前空間"dc"で定義された要素が出現します。
<dc:subject></dc:subject>
これは、ValidのXMLではありません。 よって、このXMLをXMLパーサー(もしくはXMLエディタなど)で読み込もうとすると、XMLパーサーエラーが起きます。
XMLパーサーエラー:未宣言の名前空間の接頭語を参照します: 'dc'

ソフトウェアがXMLを処理するにはほとんどのケースで、パーサーを使いますし、ほとんどのパーサー(Perlの標準のパーサーは除く)はValidかどうか チェックし、ValidでないXML(つまりなんだかわからない形式)は拒否します。よってソフトウェアからこのXML(もどき) を扱うことができないという事になります。

これを回避し、ValidなXMLにするには以下のように名前空間の宣言を追加する必要があります。

<entry xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" >

ちなみに、AtomAPI経由でLivedoorBlogに投稿問題なく出来てます。しかし、編集が上記の問題のため出来ません。(EditURIが取れない)

投稿者 BlogWrite担当 : 13:48 | コメント (9) | トラックバック

2004年06月26日

BlogWrite Freeのテスト

中央

左よせ

右寄せ


太字

アンダーライン

イタリック

  1. ナンバリング

・・引用

色つきデカ字

背景色と文字色

投稿者 BlogWrite担当 : 17:08 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月25日

BlogWrite 0.9.1

BlogWrite 0.9.1
BlogWrite Free 0.9.1(無料版) BlogWrite Free 0.9.2(無料版)

たった今、 ここで指摘いただいてるのを見て、文字修飾等が無視されるバグを急遽修正しました。

XHTML的に厳密に整形すると、IEコンポーネントが吐き出すHTMLを結構書き換えてしまうので、少し緩めに変更しました。 あと、SeesaaBlogでの記事削除の件でエラーが返らないようにしました。シーザーさんからのお返事はまだです。

ちなみに、 「XHTML的に完璧に整形」と言いましたけれど、何でかというと、HTML Tidyというものを使って整形したからなんです、実は。

HTML Tidyはもともと、W3Cの人が開発して、現在http://tidy.sourceforge.netでオープンソースとして一般に公開し多くの人が開発に貢献しています。 これはとっても便利で、以前MS Word と MS Publisherが吐き出すトンでもなHTMLを整形せざるを得なかった時に非常に重宝しました。

GUIソフトとして加工して公開されているバージョン(TidyGUI)もありますので、単体のソフトとしても使えます。 いざって時に便利ですよ。

投稿者 BlogWrite担当 : 15:55 | コメント (0) | トラックバック

Seesaa Blog の XML-RPC

Seesaa Blog の XML-RPC経由でBlogWriteのテストをして見ました。

とりあえず問題ないかと思いきや、エントリーの削除廻りで問題がありました。

削除すると、エラー:

Operation `bool': no method found, argument in overloaded package Class::DBI::Object::Has::Been::Deleted at /home/seesaa/blog/lib/Bl/Entry.pm line 87. Operation `bool': no method found, argument in overloaded package Class::DBI::Object::Has::Been::Deleted at /home/seesaa/blog/lib/Bl/Entry.pm line 87.

で、BloggerAPIのblogger.deletePostの第五引数(通常無視されるとどこかの仕様にあった...)を削除して送るとエラー無く削除できるようになりました。 がしかし、削除後、再構築がされないためメインページに反映されません。ブラウザーでログイン後、手動で再構築しなければなりません。

追記:「ブログの定期再構築」はオンにしてあります。ですが削除直後は再構築されません。ですが定期再構築というと、ほっとけばいつか再構築されるのでしょうか?

で、シーザーさんのスタッフブログにトラックバックしてみます。

#Seesaaさんのサーバーは驚くほどリスポンスが早いですね。あれって間に投稿やら画像のアップロードが終わってしまいます。

ココログ(XML-RPC、AtomAPI)、ライブドア(AtomAPI)、シーザー(XML-RPC)と来て、残るはJugemだけですね。

投稿者 BlogWrite担当 : 14:14 | コメント (1) | トラックバック

HepCat 1.2.7b

HepCat 1.2.7b の更新です。

とりあえず今回は以下の重症気味のバグ修正のみとさせていただきます。

・ブラウザーを隠した状態で、設定画面を出してOKを押すと、記事タイトル一覧の上に 必要のないリサイズバーが出現してしまうバグ。

・JavaScriptなどでブラウザーが勝手に閉じてしまう時があり、HepCatが以上終了する時があるバグ。

HepCatへ頂いた、積もり積もった要望に関しては、今からしばらく取り組みます。

投稿者 BlogWrite担当 : 12:24 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite 0.9

BlogWrite Beta 0.9
BlogWrite Free 0.9(無料版)

前のエントリーで、「ひょっとしたらココログ(TypePad系?)のバグ」とか言ってしまったんですが、 もしかしたら、BlogWriteに環境依存の部分があるかもしれないとコードを見直してみました。 ひょっとしたらと思う所があったので修正してみました。

あと、(BlogWrite のFull版のみ)前に投稿したキーワードが新規にしても残っているというバグ修正と、 初回のHTMLの整形時に文章が消えるバグ修正です。さらに、UpdatePing送信中に(接続時間切れなどの)エラーがあった場合、 全て送信処理終了後、まとめてエラーを通知するようにしました。

投稿者 BlogWrite担当 : 12:10 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite0.7,0.8について

昨日に引き続き、観測気球さんに、 BlogWrite 0.7, 0.8 と BlogWriteFree 0.7 (まとめ)など詳細なレビュー頂いて頭が下がる思いなんですが、幾つか。

・「ツール(T)-HTML整形(H)」書いた文章が消えた
すみません、修正しました。

・キーワードの欄に過去記事のキーワードが残ったままになる
さっそく修正しました。ご指摘感謝です。

・初回起動時の過去記事取得画面の表示がおかしい
この件なんですが、MTではまったくそういった現象が確認できません。ひょっとしたらココログ(TypePad系?)のバグという可能性もありますのでそちらの方でもご検討いただけないでしょうか。 BlogWriteでは初回起動時とそれ以外では特段違った処理をしているわけではないですし、MTでは確認できず、ココログアカントをもっていないため(え?取得しろ?...うぅ)原因が特定できません。
利用APIは、metaWeblog.getRecentPostsで、取得後BlogWriteと同じフォルダに「metaWeblog.gotRecentPosts.xml」として一時的にそのまま保存されます。このファイルを開くことによって確認できると思います。(XMLファイルを閲覧、編集するには、個人的にOpen eXeedが便利だと思います。)

・Blogger も Atom API が使えるんでしたっけ?
使えるようですが、情報が少ない。Developer情報のリンク切れのまま。更新がない、などで(事情があるんでしょうが)あきらめていました。ただもちろん、AtomAPIを実装する際には検証するつもりではありましたけれども。

投稿者 BlogWrite担当 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月24日

BlogWrite Free頂いたご意見(感謝)

  • トラックバックPingの送信
  • Free 版と Full 版の違いをちゃんと明示
  • IEの右クリックでBlogWrite起動

以上の件なんとかしたいと思います。貴重なご意見皆さんありがとうございます。

MTでのトラックバックPingの送信は日本語混じりの投稿で問題が起きているため、 別の方法も模索しております(BlogWriteから直接打つとか)。少々お待ちください。

Free版にも色々な機能を盛り込みたい所なのですが、以前「BlogWrite正式版公開前にHepCatをご購入の方はBlogWriteを無料にします」 と言ってしまったため、Full版とFree版の違いがほとんどないと「あの約束はなんだったんだ」とHepCatをすでに購入された方に言われそうなので、 Free版とFull版の差をあまり縮める事が出来ないというジレンマがあります。しかしながら最大限努力しますので宜しくお願いします。

よって、しばらくFree 版とFull 版の違いが未定の状態が続きますので、今しばらくご辛抱ください。

追記:
BlogWrite 0.7 で投稿してみるテストしていただきました。感謝感涙です。 こうされると、無料版も頑張ってみちゃおうかなーなんて気になってしまいます。多謝。

同じく観測気球さんのエントリーに ココログの中の人によるコメントがあって投稿日時の問題が解決される模様です。解決した暁にはBlogWriteでも投稿日時を設定できるオプションを付けようかと思います。

waterblue.airさん。ありがとうございます。 いやお恥ずかし。ちょっと吠えてみただけです^^;遠吠えってやつです。本人はとっても嬉しかったりします。

投稿者 BlogWrite担当 : 15:22 | コメント (0) | トラックバック

livedoor blogの Atom API

blog.livedoor.com Atom API Specによると、

XML::Atom::Client: 日本語は UTF-8 bytes で入れると、base64 エンコードされる。 # UTF-8 文字列でいれるとサーバエラーになる>調査中

既知の問題: dc:subject にマルチバイト文字列で syswrite エラー

ってーゆーと...もしかして使えない...?
XML::Atomと言えば、MovableTypeやTypePadを作ったBenさんが(主に?)作って、Miyagawaさんとかパッチかましてる奴だから、MTやココログでも同じなのかも...
そういえば、MTのXML-RPCでエラー文字列に日本語文字列混じると日本語復帰できないBase64エンコードの文字列が返ってくる 気持ちの悪い仕様と同じだ。
ココは一つ大和魂こめて頑張ってください>中の人。解決お疲れ様でした。 Base64の方は当方の誤解だった模様。

AtomAPI対応はもうしばらくおあずけです。対応しても使えないのじゃ意味ありませんから...着手して見ます。
しかし、どこまでも付いて回るマルチバイトの罠。

Atom APIを使うと、カテゴリの取得、設定が曖昧(出来ないというかなんというか...)なのは分かります。 なんといってもまだ標準化されていませんから。ましてや独自実装でAPIの乱立はやはり避けたいし。

投稿者 BlogWrite担当 : 14:18 | コメント (6) | トラックバック

BlogWrite対応サービス追加

ココログ、ブログ人だけでなく、 seesaaさんのBlogサービスでもBlogWrite投稿できている模様。 {エンドポイントは:http://blog.seesaa.jp/rpc}

あと、Nucleusでも、UTF-8でなら投稿確認したとの情報もチラッと目にしました。

投稿者 BlogWrite担当 : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite 0.8

BlogWrite Beta 0.8 更新しました。

全般的なオプションの設定を有効にしました。
今の所、

  • 「WYSIWYG編集中のHTML要素を表すPなどのアイコン表示オン・オフ」
  • 「HTML編集のため外部アプリケーションの指定」
  • 「メディアファイル等アップロード先ディレクトリの指定」
です。


追記:アカウント情報の変更をする直前に編集中のテキストに変更があったかのチェックをかけるようにしました。

投稿者 BlogWrite担当 : 08:57 | コメント (0) | トラックバック

また言われたぁ!BlogWrite

なんか、また前回に引き続き、「XHTML 的に正しくないコードになっちゃうし・・・使い物になりません」とか 言われたので XHTML的に完璧に整形するようにしました。ここまでやるBlogエディタは今の所他に無いです(というか巷の市販HTMLオーサリングツールでも少ない)(笑。

あと、HTMLコードを含んだ貼り付けを行なう「HTMLの貼り付け」メニューを追加しました。 なんか上手くノセラレタような気もしますが、これからさらに皆さん「使えないぃ!」とか連発されるんじゃないかと悪寒がします...。

という事で、BlogWrite Beta 0.7 及び、 BlogWrite Free 0.7 更新しました。事情により利便性を考えてインストーラーに変更しました。



リンク先のサイトで、他のBlogエディタとの比較表が公開されていますが、 なぜ他のシェアウェアなどのツールと比較されているのが、機能を大幅に削ったBlogWrite Freeの方なのかまったく訳ワカメ。 BlogWriteの無料版でない方も7月20日まで制限なしで使えるのにも関わらず...。ま、人それぞれ好き嫌いがありますし...

投稿者 BlogWrite担当 : 05:58 | コメント (0) | トラックバック

ライブドアBlogがAtom APIに対応

Livedoor BlogがAtomAPI に対応したそうです。これからBlogWriteのAtomAPI対応版に着手するかもしれません...。

って事はLivedoor Blogにアカウント取らねば...いったい幾つのBlogをもっているのか....10以上?

投稿者 BlogWrite担当 : 04:06 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月22日

BlogWrite 0.6

BlogWrite Beta 0.6 及び、 BlogWrite Free 0.6
更新しました。

共に、WYSIWYGモードでのフォントの設定追加(及び文字色、背景色の色選択オプション変更)です。

だって、「テスト どんなんかな   フォンの大きさが 設定できないのか 残念 使えそうで使えない テスト」っていわれたんだもの...(笑

投稿者 BlogWrite担当 : 10:28 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite 0.5にアップ

BlogWrite Beta 0.5 及び、 BlogWrite Free 0.5
更新しました。(変更したので削除し、0.6に更新しました。)

BlogWrite Free 0.5

  • コメント、トラックバックが無効になっていたのを、オンにしました...
  • 生成されるHTMLを少し整形するようにしました。

BlogWrite Beta 0.5

  • 同じく生成されるHTMLを少し整形するようにしました。
  • 自動挿入リストと、補完候補リストのカスタマイズが出来るようになりました。
  • メディアファイルや画像のアップロードディレクトリを変更。(変更可にする予定)

自動挿入とは、文の途中でCtrl+Iを押すと続く文を自動的に挿入してくれます。 例えば、<imgとタイプしてCtrl+Iを押すと、関連付けた文字列が挿入されます。

補完候補とは、文の途中で続く文字列を補完してくれる機能です。 Visual Studioなどでおなじみの、インテリセンス(Intellisense)、またはコード支援機能などと 呼ばれるものに非常に似ています。 例えば、<aとタイプして、Ctrl+スペースを押すと、補完候補のリストが出てきます。

どんな感じかは、このスクリーンショットのページをご覧ください。

投稿者 BlogWrite担当 : 08:35 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月18日

BlogWrite 無料版公開します

BlogWrite の機能限定無料版 「BlogWrite Free」を 無料公開します。使用期限なし、制限なしでお使いになれます。 BlogWrite Free は基本的にBlogWriteを大幅に機能を削除したものとなります。 まだ、マニュアルやヘルプもありませんが追って公開します。

近日中にBlogWriteの方もアップデートを行い、正式版の公開も今月中には 行いたいと思います。

より多くの方に使っていただき、利便性の向上と技術の発展と普及に貢献すべく無料で公開しました。 Blogサービスを提供している方々もRSSとTrackBackだけでなく、XML-RPCやAtom APIといった、新世代有望技術に対応していただく事を切に願います。




10分後追記:

あ、、、blogサービス[ココログ]:@nifty:リンク集 お役立ちサイト&ツールに掲載されている....

タイミング悪かったな~... しかもリンク先微妙に違ってるし..(笑) ここがいいな、なんて...
いや、紹介いただきありがとうございますm(_'_)m。

投稿者 BlogWrite担当 : 19:20 | コメント (0) | トラックバック

HepCat 1.2.6b

HepCat 1.2.6b

プロキシの設定追加しました。

何も指定しなければ、Windowsの設定を読み込みますので、 インターネットオプションなどですでに設定されている方は 変更の必要はありません。頻繁にプロキシを切り替える方など ご利用ください。

あと、外部ブラウザーの指定で、エクスプローラーが開いてしまうバグも修正しました。

投稿者 BlogWrite担当 : 12:16 | コメント (2)

2004年06月14日

HepCat1.2.4b

HepCat1.2.4b

外部ブラウザーを指定できるようにしました。
記事タイトルリストを最大にし、ブラウザーを隠した状態を保存し、次回起動時に復帰するようにした。
チャンネルツリーで右クリックで選択可にしました。

投稿者 BlogWrite担当 : 14:15 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月12日

HepCat1.2.3b

HepCat1.2.3b

恥も外聞もなく、各所で触れられているHepCatについて勝手に要望取り入れています。

今日はここ。
  • 「[要約表示] にもJavaScriptや画像のセキュリティ設定が反映されるようにし」ました。
  • 「引用つきコピー」追加
  • 「内部処理速度&負荷のチューニング」
  • 「終了時にDBの最適化を実行」(オプション)

あと、
「[ツリーアイテム] のフォルダを選択したとき、[一覧表示] に記事を表示するかどうかオプションで選択できるように」 これは、ver1.2.1あたり(分からなくなっている...)で対応しましたが、オプションの文が分かりにくかったので、 「フォルダツリー」の設定で「選択フォルダ以下のサブフォルダの記事も一覧に表示する」という文に変えました。

「新規フィードを作るとき、[ツリーアイテム] のカレントのフォルダではなく、 RSS のショートカットをドロップしたフォルダ内に作れるように」しました。ver1.2.1あたりで..

まだ未対応な所もありますけれど...。 とりあえずという所で。 あとは、色々オプションなどを弄ってみてください。

投稿者 BlogWrite担当 : 17:50 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月11日

HepCat1.2.1b

最新のHepCatベータHepCat1.2.1bを公開します。細かくてもいいからバージョン番号を変えて欲しいという ご意見を頂いたのでVer番号をちゃんとします。

主な変更点は、

  • ツリーの新着未読の表示切り替え(オプション)
  • 記事のロック
  • 記事一覧のカラムをドラッグ&ドロップで移動
  • 要約がある記事にアイコン表示
  • タブのロックでブラウザーのページも移動しなくする(オプション)
  • マウスでタブ切り替え時にもアクティブなタブの色の切り替え(バグ修正:報告感謝!)

データベース管理ウィザードを付けたらやっとベータが取れると思います。 ただ、もっと更新時の効率を上げて更新スピードを上げられると思っているので、おいおいしなければと思っています。 あと、個別アイテム(チャンネル)の更新オプションが必須ですね…。

追記:
あと、BlogWriteとの連携と検索チャンネル!

投稿者 BlogWrite担当 : 19:27 | コメント (0) | トラックバック

MTのXML-RPC経由での投稿についてさらに幾つか

XML-RPCで投稿などして、エラー文が返ってくる場合について。 何故かエラー文に日本語エントリーのタイトルが混じると、Base64でエンコードされたBase64型の文字列がMTから返ってくる。 おまけにデコードしても日本語部分が化ける、日本語部分の文字コードの種類が分からないので当然か。XMLのエンコード指定に合わせてUTF-8に変換してもだめぽ。 せっかくXMLなのだから、XMLのエンコード指定通りにエンコードしたstring型の文字列を返せばよいと思う。 英語のみの場合は普通にstring型の文字列が返ってくる。 これでは、日本語対応の海外ソフトでも確実にBase64の暗号のような文字列をそのまま表示してしまう。 参考までにBase64デコード後のエラー文字列。化けてる部分は投稿した日本語エントリーのタイトル。

Rebuild error: Building entry 'MT縺ョXML-RPC邨檎罰縺ァ縺ョ謚慕ィソ縺ォ縺、縺・※縺輔i縺ォ蟷セ縺、縺・ failed: Build error in template 'Date-Based Archive': Error in <MTEntries> tag: Error in <MTEntryIfAllowComments> tag:
faultCode: 1

MTへ日本語でXML-PRC投稿するのが一般的でなかったためか日本語廻りでMTの地雷を踏みまくるBlogWrite。 今からMTのソースを追うのは骨なので、すでにMTのソースコードに精通している彼やあの人やあそこの人に、「さくっ」と直して欲しかったりします。

ココログでの場合 Blogが壊れる例の件ですが、MTでなくココログでは、 バークレイDBではなくMySQLなどの本格的なDBを使ってらっしゃるはずなので、 DBが壊れるという症状は起きないはずです。しかし特定の条件で日本語が化けるかどうかの確認はしきれていません。

投稿者 BlogWrite担当 : 14:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月10日

BlogWrite 0.3

前のエントリ1前のエントリ2で書いた件に対応した BlogWrite 0.3に更新しました。

対応といっても警告を出して、実行するかどうか確認するだけです。MT以外で使う場合やデバグする場合がありますので。

あと、カテゴリーの設定が去れていない時の処理変更し、エラーが返ってきた時の処理を変更しました。

投稿者 BlogWrite担当 : 04:51 | コメント (0) | トラックバック

XML-RPCでトラックバック付き日本語エントリーを投稿するとMTが壊れる

Movable Type 3.0 Developer Edition 日本語ベータ版の公式日本語サイトのバグレポート にトラックバックでバグレポートを出して見ます。

環境:Berkeley DB使用。他環境依存ではなさそうなので省略。
現象:表題の通りです。おそらくバークレイDBが壊れた。
確認MTバージョン:ver 2.661(UTF-8日本語化)、ver3.0開発者版(英語版)、ver3.0日本語ベータ版
確認方法:BlogWriteもしくは、ecto(Mac版)を使ってXML-RPC経由で日本語のエントリーを投稿。その際トラックバックのURLを送信する。
詳細:ver2.661では再構築できなくなります。Main Indexの再構築がされず表示されないが、エントリーは生成されている模様。
ver3.0では、「a~??a~??a~??a~?(c)a~??a~??a~??a~??a~??a~??a~??a~??a~?¦a~?¨a~?^(3)a~??a~」のような復帰不可能な文字化けしたエントリになる。削除も出来ない。 しかし、再構築は出来ているようで、他のエントリーは書き込める。
エラー文字列:
substr outside of string at lib/MT/Serialize.pm line 58.
Use of uninitialized value in unpack at lib/MT/Serialize.pm line 58.
Use of uninitialized value in substr at lib/MT/Serialize.pm line 59.
substr outside of string at lib/MT/Serialize.pm line 59.
Use of uninitialized value in addition (+) at lib/MT/Serialize.pm line 60.

投稿者 BlogWrite担当 : 01:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月09日

緊急:BlogWriteがMovableType2.661の致命的バグをついてブログを破壊する件について

たった今、BlogWriteからトラックバックをつけてエントリーを投稿しようとしたらMTからエラーが返ってきました。 以来、ブラウザーでログインしたり、再構築しようとしたりすると、以下のようなエラーが表示され、 結局はDBをクリアしてMTを初期化してもう一度バックアップからログを読み込んで再セットアップ しなければならなくなりました。

実は、2週間ほど前にも同じ現象にあいました。で、今回調べたところ、 例えば、[Blog_users_ml] 意味不明のエラーの対処方法 など、同じ症状にあった方が多数おり、皆さんMTのログをバックアップから復旧されているようです。 時間があればPerlのソースコードを追って解決方法を探って見ますが、ともかく原因は、 上記のリンクにありますように、 「2.66にアップしてからectoを利用しトラックバックを打とうとするとエラーが出」るようなので、 同じくXML-RPC経由で投稿するBlogWriteでも同様の問題を抱えるようです。

対処方はまだ分かっていません。MT3で解決されているかどうか不明です。これから調べて見ます。

とりあえず、今から至急BlogWriteを変更し、BlogWriteからトラックバックを打つ際に警告を出す、または無効にします。

かなり嫌なバグなので、MovableType関係者のご協力を求めたいと思います。

参考にエラー文を以下に:
MT::App::CMS=HASH(0x8069a5c) substr outside of string at lib/MT/Serialize.pm line 58.
MT::App::CMS=HASH(0x8069a5c) Use of uninitialized value in unpack at lib/MT/Serialize.pm line 58.
MT::App::CMS=HASH(0x8069a5c) Use of uninitialized value in substr at lib/MT/Serialize.pm line 59.
MT::App::CMS=HASH(0x8069a5c) substr outside of string at lib/MT/Serialize.pm line 59.
MT::App::CMS=HASH(0x8069a5c) Use of uninitialized value in addition (+) at lib/MT/Serialize.pm line 60.


追記:別サイトにインストールした、MT2.661でテスト中...トラックバックを設定してかつ日本語のエントリーの時にエラーが起きるようです。いままで、日本語が通るBlogエディタがあまりなかったから誰もテストしていなかったのかも知れませんね…。

追記:別サイトにインストールした、英語版の開発者用MT3.0でも同様のエラー…。但し、化け化けのエントリーが出る。日本語版のベータではどうかこれから入れなおして見ます。

追記:日本語版のMT3.0ベータでも同様のエラー…。疲れました。バグレポート出さなきゃ...。

投稿者 BlogWrite担当 : 22:10 | コメント (2) | トラックバック

RSS 0.9x,1.0,2.0,Atom 0.3すべてに対応したXSLT

観測気球さんの所で、 index.rdf 用 XSLT 設置 というエントリーがありました。

ああぁこういう使い方もされているんだと、納得。

公開しても誰も使わないだろうと思って、特に公開していなかったのですが、 RSS 0.9x,1.0,2.0,Atom 0.3すべてに対応したXSLTファイルをつられて公開しておきます。 これは、配信されているRSSやAtomをこのXSLTを適用してHTMLなどに変換するためのものです。各種のRSS、Atomにまとめて対応できます。XMLの強力なパワーここにあり、といった感じですね。

どう表示されるかというと、HepCatで要約表示がこれにあたります。そのまんまです。 いままで、数千のRSSで検証してきましたが問題ないようです。

また、Slashdotなどは、拡張したRSSを頒布していて、コメント数や部門名などもRSSに埋め込まれています。それらを表示できるようにした専用のXSLTも、 HepCatの「Stylesheet」フォルダにすべて入っています。

ご自由にお使いください。

補足説明: XML形式で配信されるRSSやAtomのファイルをXSLTというスタイルシートを適用すると、HTMLやテキストなどに変換することが出来ます。 XMLファイルに関連づけると、XSLTに対応したブラウザーで開いたとき変換された状態で表示されます。 また、収集したRSSやAtomをデータベースに放り込みたい開発者などは、こういったXSLTを使って DBと相性がよいCSV形式などに落としてインポートすると、XMLに一切煩わされずにすむのではないかと思います。

投稿者 BlogWrite担当 : 21:28 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月08日

HepCat要望ランキングにお答え

この場をお借りして、 要望ランキング にお答えさせていただきます。

料金振込みを銀行振り込みだけでなく、もっと手軽にできるように(3)
はい、そうします。ただ、コンビニ支払いとかだと手数料負担が厳しい...のです...で値段の方へ跳ね返ってしまうかもしれません。

外部ブラウザにアドレス渡せるよう(2)
記事タイトル一覧で、「規定のブラウザーで開く」がご利用になれると思います。また、ブラウザーを隠す裏技を使って、規定のブラウザーで開くという方法もあります。 (ためしにグラデーションのかかったバーをダブルクリックしてみてください。)

Lunascape(IEコンポネート型のブラウザ)のようにお気に入りを完全にフォルダ単位までファイルとして管理できるようにして欲しい。(1)
元々、お気に入り整理ソフトとして開発されたと言うだけあって、お気に入りの管理の機能は素晴らしいですね。ただ、「フォルダ単位までファイルとして管理」というのが イマイチピンと来ないのですが...すみません。

6teen(1)
どうもありがとうございました。

blogへの書き込み機能。国内外のものに対応して欲しい(1)
こちらは、BlogWriteで対応させてください。 HepCatと一体化すると、色々どうかと思いますので、別ソフトでちゃんとした単体のソフトとして 完成させたいと思います。 現在HepCatをご購入の方には無料となりますので、ぜひ使ってみてください。 HepCatと連携ですが、HepCatで閲覧しているページから引用するための機能をHepCat側にちょっと追加するぐらいしか思いつきません...

他にもメールで、
「デフォルトでRSSがいくつか登録されていますが、登録する・しないが選択できた方がいい」
「要約と一覧のウインドウスクロールがリンクしてくれるとより使いやすくなる」
といった非常に貴重な要望を頂いております。
「要約と一覧のウインドウスクロールがリンク」の件に関しては、要約表示で記事をクリックすると、 記事タイトル一覧で該当する記事が一覧のトップにくるという風にしてみようかと思います。 デフォルトのRSSの方も対応するつもりです。

また、後日ABOUT画面に触れさせて頂く方からも非常に多くのフィードバックをいただいております。 皆さんのお陰でより良いツールになると良いと思っています。ありがとうございます。

投稿者 BlogWrite担当 : 22:03 | コメント (1) | トラックバック

HepCat1.2bの再更新

昨晩、お電話まで頂いたり、幾つか不具合をメールで教えていただいたりしているので(本当にありがとうございます)、 修正追加したHepCat1.2b更新アップします。

  • アクティブなタブの色強調(オプション)
  • 一つだけのタブを隠す(オプション)
  • タブのロック機能追加
  • 最大保存日数、最大保存記事数の設定
  • 記事一覧のフォーカス&選択のオプション追加
  • データベースの最適化メニュー

「データベースの最適化」について:
今回変更したデータベース、MS AccessのMDBは頻繁に追加、削除を行なうとデータベースが肥大化したりパフォーマンス が落ちてくるのが欠点です。(利点も沢山あるのですが...)そのため、たまにデータベースの最適化を行なわなければなりません。
とりあえず、「ツール」メニューに簡易最適化メニューをつけましたが、 後でデータベース管理&メンテナンスのウィザードに変更する予定です。

あと、特定の記事のロック(=フラグを立てる)と新着・未読の表示/非表示の切り替えはまた後日になります。

投稿者 BlogWrite担当 : 15:19 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite 0.2に更新

BlogWrite 0.2 ベータ試用期限を7月20まで延長版アップしました。

分かった事:

  • ココログにも問題なく書き込める。
現在までに確認済みの未修正バグ。
  • 日本語編集中にエディタにゴミが混じる(表示のみ)
初期公開時からの主な修正済みのバグ
  • 投稿記事ログの項目名の文字化け(Win9x環境)
  • リンクの追加ダイアログで、前回の文字列が残っていた
  • キーワードが1になってしまう
要望:
  • エディターのワードラップ(自動折り返し)
  • Ping送信先がエラーだった場合の処理ー>投稿終了時にダイアログを
  • 投稿時の処理内容の表示
  • コンテキストメニューかボタンで引用で貼り付け
  • 背景色や文字の色で好きな色を登録...
あった方が良い機能:
  • HTMLやCSSのテンプレートの編集機能
  • HTMLの検証
  • HTMLをインデントして見やすくフォーマットする機能

投稿に関するバグは特になさそうで、無事書き込めているようです。 残るは、

  • 自動補完や自動挿入に関するカスタマイズ機能、説明マニュアル作成
  • 更なる設定オプション
  • Nucleus等、他のCMS・Blogツールで検証する。
  • エディタ部分のバグ取りと、カスタマイズ。
以上のような状況です。

他にもありましたら、TrackBack、Comment、Support掲示板、メール等でぜひお知らせください。

投稿者 BlogWrite担当 : 10:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月07日

HepCat 1.2b アップ

HepCat 1.2bが、バグのテンコモリだったため、Win98環境で鬼のようにデバッグをし、気合を入れてもう一度ベータ。
(やはり、徹夜で開発するものじゃありませんね…)

すでに、HepCat 1.2bを試された方は、新しいファイルに入れ替えてください。具体的な点は、Win98環境で更新中にHepCatを終了しようとするとタイミングによって落ちる、という致命的なバグがありました。他にも細かい修正がありましたので、ココロの平安のために更新してください。m(_'_)m

正式版に格上げするのは、もうちょっと様子を見てからにします。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

投稿者 BlogWrite担当 : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

Plog、Plog、

同時に二つの記事が目にとまりました。

www.textfile.org経由、
MyRSS.jpが紹介する
blog の次は plog?という記事。

そして、ITMediaの速報、
Amazon、Plogのβテスト開始

同じ「Plog」、でも意味は違う。

前者は、
「plog の p は Project の pです」、つまり「Project Log」。

後者は、
「米Amazon.comが、買い物客に推奨商品や関連ショッピング情報のリンクを提示する『Plog』(パーソナライズ・ブログ)サービス」、つまり、「Personalized Log」。

だそうです。

名前の付け方の難しさは承知しているつもりですが、個人的にはどっちもどっちという感じ...。
今回はたまたま、タイミング的にもかちあってしまったのでしょうか。


HepCat 1.2b更新しました。

追記:
よくみたら、

MyRSS.jpさんの所で、フォローアップ記事、Plog が商標登録されてしまっていたがありました。ありゃありゃ。

投稿者 BlogWrite担当 : 09:23 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月06日

HepCat 1.2b データベース変更し高速化

HepCat 1.2bを 公開します。 HepCatの機能を向上させていく上で、最終的にデータベース機能が決定的に足を引っ張り始めたので、 内部的にデータベースの形式を変更することにしました。RSS等の設定データは引き続き取り込みますが、前のバージョンの記事ログは読み込まれません。 大幅な更新なので、まだ正式版ではありません。

今回記事を保存するデータベースを単一のMS AccessのMDBに変更しました。これにより、

  1. 要望の多かった、フォルダ内のサブフォルダも含めて全ての記事をリストに表示
  2. 検索及び、表示速度の向上
  3. スケーラビリティの向上
などが可能になりました。

またこれと共に、フォルダツリーのアニメーション表示を抑え、記事一覧(リストビュー)の表示方法を変え、 ツリーのダブルクリックの検知方法を工夫したので、体感速度は数倍~速いと思います。

細かい追加機能は、

  1. ツリーに、新着数に加えて未読数も表示させた。
  2. 記事リストにカテゴリーの欄を追加した。
  3. 要約の表示に、サイト名と受信日時を表示するようにした。
  4. 異なるチャンネルに重複する記事の新着、未読、既読の状態が連動するようにした。
  5. 記事一覧のソートを改良した。
  6. ツリーで、Ctrl+Down(矢印下)で、フォルダ内未読チャンネルへ移動

バグ修正は、

  1. いつのまにか、ブラウザーのプログレスバーが動いていなかった。
  2. JavaScriptの「close()」でなくて、「Window.close()」だとエラーが起きていた。
  3. ブラウザ内でタブが効いていなかった

もし、Accessをお持ちの方でしたら、クエリやレポートを作成したり、エクスポートしたり...とデータを色々 加工、再利用できるのではないでしょうか。ただ今の所、古い記事を削除していないので、どんどん溜まっていって しまう一方ですので、後了承ください....なるべく自動ログ削除機能を実装したHepCatを公開します。

なお、必要なくなった前バージョンでの過去記事のデータは、HepCatのフォルダ内の「Data」というフォルダにあります。必要なければ削除してください。

投稿者 BlogWrite担当 : 18:48 | コメント (0) | トラックバック