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2004年07月29日

IEBlog

マイクロソフトのブラウザー:IEのブログ。

IEBlog : the Microsoft Internet Explorer Weblog

え?マジ...8-0

すごいことになってます^^; 標準準拠のブラウザーを作る立場の開発者がヘタメタなHTMLなBlog作ってどうすんだよ!とかツッコミドコロ満載...。

ついでに、Wikiも。

何がすごいことになっているかというと、IEの開発者が開口一番「IEサイコー!」と叫び、コメントに「オイオイちょっと待て...CSSやXHTMLの標準準拠に関してIEはバグだらけではないかよ...」との反応の嵐。

珍しいことにコメントOKで、TrackBackはペケ。

投稿者 BlogWrite担当 : 16:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月25日

MovableTypeでAtom APIが動かない理由

MovableType3.0の新機能という触れ込みでAtom APIが紹介されてきましたけれど、機能として実装されてはいるが、現在の所動くとは言えないというのが結論となります。

念のため、なぜMovableTypeでAtom APIが使えない(かも知れない)理由を書いておきます。MT3.0でAtom APIを試そうという奇特な方がいらっしゃるかもしれませんので...観測気球のtsupoさんとか、tsupoさんとか、tsupoさんとか(あれ?笑)


ネックとなるのはMTの認証です。TypePadのAtom API仕様書等すでに公開されているように、WSSEの認証を用います。
WSSEの場合、素のパスワードをサーバーに送信するのではなく、以下のようにして作成してPasswordDigestと呼ばれるものを作成し、nonce と timestampと共にサーバーに送信します。

Base64(SHA1(nonce + timestamp + password))

サーバー側では、受け取ったnonce + timestampとすでに保持しているpasswordを元に、クライアントと同様にPasswordDigestを生成してそれが送られてきたPasswordDigestと一致するかどうかをチェックします。同じPasswordとnonce、timestampからは同じPasswordDigestが生成されるはずですから、同じだったらOK、違ったらパスワードが違いますエラーです。

とここまでは一応確認で、すでに一般情報なのでOKだと思います。

それで、クライアントとサーバーが同じPasswordDigestを作成するには両者が同じPasswordを知っていなければなりません。ところがMovableTypeの場合、Passwordを素のまま保存するような事はなく、セキュリティを考慮してPasswordを暗号化してサーバーに保存します。この暗号化(Unixで一般的なCrypt)は、一方方向の暗号化で元に復帰させる事ができません。となると、MovableTypeがクライアントから送られてきたPasswordDigestと比較するとき、素のPasswordが分かりませんと比較のしようがありません。MovableTypeのソースを変更してPasswordの値を見て見ると暗号化されたものが使われているのがわかると思います。これでは幾ら試しても認証をパス出来るわけがありません。

現在の所Atom APIの仕様は0.3のドラフト、IETFの01だとしてもこれでは仕様違反です。MovableType側から見ると、共有サーバーにインストールされる事が多いMTではPasswordは素で保存しない方がセキュリティ的に安全である。WSSEの方法を実現するには、このポリシーを変更する事になり、そうすると今まで他の処理でも暗号化していた意味がなくなってしまう。という状況。

Atom自体の仕様もまだ流動的なのでなんとか別の方法もサポートできないか、積極的に提案できないか... という所で模索しているが、中々上手くいかず立ち往生しているような状態みたいです。


Atom APIをサポートと言いつつ関連文書、情報を一切公開できずにいるのはそういう背景のためかもしれません。

実際の所、WordPressも似た状況に立たされているという話です。

個人的な感想では、
・こういうのは公式にサポートしているとは言えない気がする。
・どうせなら「Atom API非対応」で構わないと思う、XML-RPCの実装がちゃんとしているのだから。
・上記のような状況でもある程度状況説明含めた文書があっても良かったのではないか。(だってここまで調べるの大変だったんだもん、世界中探しても情報ないから...)
という所。


関連情報:
http://www.movabletype.org/support/index.php?act=ST&f=29&t=41904&s=480ccec46c84af01c0459d7e655bda7b
http://www.imc.org/atom-syntax/mail-archive/msg05562.html


Update:
MTのAtom API 認証用トークン

投稿者 BlogWrite担当 : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

RSSやAtomベースのニュース検索エンジン:FeedsFarm.com

厳選された900以上のRSSやAtomフィードを5分ごとに取得して、常に新しいニュースを配信するニュース検索エンジン。英語物で申し訳ないですけれど、ちょっと注目。

FeedsFarm.com

普通の検索エンジンとの違いは、1.ニュースの取得元がRSSやAtom形式である事。2.厳選されたニュースサイトからのRSS・Atomに絞っている事。3.検索結果をRSS1.0、2.0、Atom形式で取得することが出来る事(RSSリーダーなどに登録可)。

普通のRSS・Atom検索サービスとの違い、特徴としては、トップページにジャンル別にカテゴリー分けされた一覧もRSSやAtomで取得できるようになっているため、特定のキーワードを追うだけでなく新しい発見も出来る事。普通のBlogサイトを含まないという差別化がされていること。

日本国内では、似たようなものとしてCeek Newsなんてのもありました。

投稿者 BlogWrite担当 : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月23日

Atomプロトコル (Atom API) の可能性:不動産業界での例

The Atom Publishing Protocol(以下Atom API)を現実的な視点から少し考えを文章にしてみたいと思います。

Atom APIコンセプトが実際に有用であり、単なる卓上の話ではない事は、Atom APIの'Proof of Concept'でもあるBlogWriteが実証していると思います。

元々、主にBlogなどでの利用を想定して裁定が進んできたAtom APIですが、現在、用途を限定しない方向にシフトしています。
さらにXML-RPCと違い、Atom APIを利用するとXMLの利点をフルに活用した拡張を行なう事が容易になります。Atom APIのコアの部分とその拡張性を生かしてどんな事が出来るか、を考えました。

不動産業界

各不動産会社はインターネットの各種サイトに日々物件情報を掲載しています。空き物件は日々入れ替わり、毎日のようにウェッブ上の物件情報を修正する必要があります。さらに、一つの物件につき多数の項目が存在し、掲載するメディアも幾つものサイトに渡るため、その負担はそこそこのものといって構わないでしょう。

では、実際にはどのようにしているのか、というと...。

ある社は印刷された紙媒体を専用業者に委託してウェッブに掲載させている。自社ウェッブサイトがない、またはあまりWebの知識がない企業。大多数がこれである。更新が遅いため掲載物件がうまってしまった時など致命的である。

または、管理物件を管理ソフトを使いデータベースで管理しているケースの場合、ソフトからCSVなどをFTPでソフト専用のサイト等に物件情報を登録している。汎用性やソフト間の互換性はまったくない。結局多数のサイトに掲載するには、ブラウザベースの登録フォームに決まりきった多数の項目を毎回ひたすら手で入力するのである。


もしこれが、物件情報を管理する管理ソフトウェアと不動産ジャパンなどの全国的な不動産物件検索サイトがAtom APIを通して連携したらどうなるだろうか。

不動産会社は自社で利用している管理ソフトウェアからボタン一つで好きな物件情報を全国レベルのサイトにモノの数秒で簡単に登録できるようになるはず。

また、Atom シンジケーション フォーマット で物件情報をエクスポートすれば、XSLTなどを利用して簡単にWebと連動した印刷媒体も作成可能になるのです。

さらに、不動産検索サイトにおいて、検索条件を登録しておき、その検索結果をユーザーがAtom シンジケーション フォーマットで取得できるようにすればユーザーはRSSリーダー等を使い特定の条件の物件だけをタイムリーに取得できたりするのです。

では何故そういった動きがないのか。以下のリンクが参考になるかもしれない。


もしも天気予報がXMLだったら - その1 XMLとは?

もしも天気予報がXMLだったら - その2 できない理由


不動産業界でも実体は似たり寄ったりで、日本の構造的な壁がまた浮上してくる。

さらに、本家Yahoo!の技術力とブランド力だけのYahoo! Japanにとっては不動産コンテンツ掲載は重要な収入元であり、Atom APIやXMLによって一般にもたらされるパワーを恐れその利用に反対している。 またイサイズなどを運営している情報流通大手リクルートは自社内ネットワークの情報一本化に手一杯であり、不動産情報流通に新たな技術を持ち込む余裕がないという。

そういった旧弊を打開するには、やはりライブドアのようなヤンチャ者が必要なのかもしれない。

投稿者 BlogWrite担当 : 20:06 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite英語版

本家SixApart社の人にテスト用に必要かも(Atomに対応しているクライアントはechoとBlogWriteぐらいだし...)と思って手が空いた時に、 エイやっと英語化してみました。マニュアルもまだ日本語のままですし、海外の人振り込めないし...意味なさげであれなんですが...

BlogWrite英語版

地域の設定を英語圏にしているとBlogWriteが化けると仰っていた方にも良いかもしれません。(あぁ..とすると無料版も英語化しないと...) ただ、やっつけでやったのと、過去記事一覧などのフォントを変えられないので一部まだ化けるかもしれません。メールやコメントでセッツいてください。

追記:
MTでAtom プロトコル(旧Atom API)を使えるようになるのはおそらくMTの次のバージョン以降になるはずです。MTではXML-RPCがあるので無理してAtomを使う理由もないですけれど。

投稿者 BlogWrite担当 : 16:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月21日

Atom API利用時の追記、改行指定等について

LivedoorBlogをご利用の皆さんに不便をおかけしております。

AtomAPIを採用しているLivedoor Blogでは現在の所、追記や改行のサポートがありません。なので、LivedoorBlogのBlogの設定において自動改行をオフにして頂かないと、投稿時に勝手に改行が付加されて しまうという状況が起きています。

この問題を解決すべくLivedoor Blogの担当者の方にもお願いしていますが、AtomAPIの仕様に関してもこれらの オプションを有効に出来るようにすべく、各方面に働きかけております。

という事で、LivedoorBlogユーザーの皆さんもうしばらくお待ちください。





今の所、以下のようなものを考えています。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<entry xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:mt="http://www.movabletype.org/atom/ns#">
<title>My Entry Title</title>
<created>2003-11-17T12:29:29Z</created>
<content type="application/xhtml+xml" xml:lang="en">
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<p>Hello, <em>weblog</em>world!</p>
<p>This is my first post<strong>ever</strong>!</p>
</div>
</content>
<mt:allowComments>1</mt:allowComments>
<mt:allowPings>1</mt:allowPings>
<mt:convertLineBreaks>1</mt:convertLineBreaks>
<mt:trackBackPings>
<mt:ping url="hoge" />
<mt:ping url="fuga" />
</mt:trackBackPings>
<mt:textMore type="application/xhtml+xml" xml:lang="en">
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<p>You are reading more text.</p>
</div>
</mt:textMore>
</entry>

投稿者 BlogWrite担当 : 09:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月19日

BlogWrite1.0.4

BlogWrite1.0.4
公開当初より御要望頂いていた、HTMLエディタの「右端で折り返す」オプションを追加しました。 HTMLエディタのみの変更なので、無料版の方は変更ありません。

  • 今後の予定としては、サーバーとの通信処理を非同期にする。通信中に処理を取られないようマルチスレッド化。
  • 今後の目標としては、AtomAPI利用時の追記、概要、改行の指定等オプションをAtom APIの仕様裁定に参加したりして追加していく。

投稿者 BlogWrite担当 : 14:52 | コメント (3) | トラックバック

2004年07月18日

MT3.0.1の不具合

1.XML-RPC経由のTrackBack付き日本語エントリーをバークレーDB利用でUTF-8のBlogへ投稿でMTが壊れる。
前から報告しいるけれど、流されている致命的なバグ。
2.Atom APIが動いていない。何をしても、「1」という値しか返ってこない。
これはどうも勘違いの模様。どっこにも、本家にすら説明はないけれど、mt-atom.cgiにBlogIDを渡す必要があるらしい...。でもそれでも動かない...。今、本家SixApartの人が連絡をくれたので協議中...

何故にこんな所に書いているかというと、MTのサポートフォーラムとか無いので、ココに書いてTrackBack送るしかないのでした...orz。

他にも参考: 3.01不具合まとめ

とか不具合ありまくりなMT3でも、買うつもりなのですが(笑

投稿者 BlogWrite担当 : 13:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月17日

インターネットマガジンAtom特集

インターネットマガジン2004年8月号立ち読み

本誌2004年8月号緊急レポート「ウェブを新たなメディアに変える『Atom』の正体」冒頭部分128~129ページの記事(テキストのみ)の立ち読みができます。本誌上では図、表、イメージを交えての解説となります。

ウェブを新たなメディアに変える「Atom」の正体

これから買いにいってきます。

投稿者 BlogWrite担当 : 13:33 | コメント (0) | トラックバック

息抜き...

(´・3・)あとむ外伝:似顔絵で知った、 似顔絵イラストメーカーで似顔絵作って見ました...。

うゥゥ..潜在意識が睡眠不足を訴えているモヨウ...)。


HepCatをお使いで、セキュリティのオプションでJavaScriptをオフにしておられる方は、似顔絵作成ページではオンに。

BlogWriteで、生成させるGIF形式の画像ファイルをアップロード出来ない事に気が付いたので、更新予定に追加しました。

投稿者 BlogWrite担当 : 11:34 | コメント (0) | トラックバック

Atom API ー>Atom Publishing Protocol

Atom-Syntaxというメーリングリストで、自分の質問が仕様になった件で 新しく出た仕様書を読んでいて気が付いたのですが、 Tim氏のBlogのエントリーで気になった表現がありました。

The first Internet-Drafts of both the Atom Format and the Atom Publishing Protocol (previously known as the AtomAPI) are now available.
「The Atom Publishing Protocol(previously known as the AtomAPI)」 つまり、「今までAtomAPIとして知られてきた Atom Publishing Protocol」って事は正式名称また変わった模様...

今後はAtomAPIではなく、Atom Publishing Protocolという事に...


さらにTim Bray氏へのインタビューを含む この記事(英語)によると、 先日あった、Atom関連の仕様をW3Cで裁定しないか、という話は蹴って、IETF(Internet Engineering Task Force)で仕様の標準化を行なうという。 さらに、10月の終わりには安定版のドラフト仕様を完成させる予定で頑張っているとのこと...。

投稿者 BlogWrite担当 : 09:37 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite 1.0.3

BlogWrite 1.0.3
BlogWrite Free 1.0.3

変更点は、
カテゴリの指定無しでの投稿を出来るように
ターゲット指定等、リンク挿入時のオプションを追加
追記編集ペインでのリンク追加(BlogWriteのみ)

以上です。

投稿者 BlogWrite担当 : 07:44 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite 1.0.2

Livedoor BlogのAtomAPIが更新された事に合わせて、BlogWriteで検証していた所、 記事を取得して更新した際にXMLパーサーエラーのダイアログが表示される事が分かったので、 対応版を出します。

BlogWrite 1.0.2
BlogWrite Free 1.0.2

これは、実はAtomAPIの仕様に規定されてないので、仕方が無いのでBloggerの実装に合わせていたのですが、LivedoorBlogは別の実装をしていたため 不具合が起きていました。

具体的にいいますと、

LivedoorBlogの場合
Putリクエストのリスポンスコード:200
リスポンスボディ:なし

Bloggerの場合
Putリクエストのリスポンスコード:301
リスポンスボディ:更新されたAtomエントリー


で、AtomAPIを議論するメーリングリスト、Atom-Syntaxに「どうやねん」と質問なげたら、

>> - servers MUST indicate successful PUT requests with a 2xx response
(サーバーはPutリクエスト成功時に2xxのリスポンスコードを返す)
>> - servers MAY include additional information in the PUT response
(サーバーはPutリクエストに対し、追加情報(ここではAtom Entry)を返しても良い)
>> - clients SHOULD NOT expect any additional information in a PUT response
(クライアントはPutリクエストに対し、追加情報がくる事を期待すべきではない。)
という方向で、「仕様に追加すんべ」となりました。めでたしめでたし。

追記:
おまけに、あの(XML裁定に関わった、そして今Sunにいる)Tim Bray氏に、

Thanks to whoever originally asked this useful question. -Tim (誰だかしらんけど、有益な質問をくれた元質問者に感謝。)
なんて言われるし。キャーみたいな...(ミーハー)

投稿者 BlogWrite担当 : 01:02 | コメント (0) | トラックバック

LivedoorのAtomAPIについて

いつのまにか(おそらく今日?)、 この記事のコメントにある問題が修正されている事に気が付きました。 これで、LivedoorBlogでも問題なく投稿出来ます。担当の方お疲れさまです。

しかし、Livedoorが利用しているAtomAPIでの問題なのですが、幾つか不都合な点があるので、改めて整理して見ます。

追記

すでに追記がある記事をAtomAPI経由で取得すると、追記が本文に含まれてきます。それで、その記事を更新(Put)すると すでにある追記はそのままで、記事に埋め込まれた追記と重複してしまいます。

以前は”続きを読む”というリンクが埋め込まれていましたが、これがかわりに追記文そのものが記事本文に埋め込まれて 来たという感じです。

個人的には、単に追記はまったく含めずに記事本文だけ編集できたらと思います。将来的にAtomAPIで追記のサポートがあるかも知れませんし...。

改行

AtomAPIでは、”自動改行”などといったオプションがありませんので、BlogWriteでの記事投稿時に改行の設定をコントロール できません。それで記事投稿すると、LivedoorBlog側の改行の設定になってしまいます。デフォルトは自動改行ですので、 何もせずにBlogWriteから投稿すると、HTMLにさらに改行を付加してしまいます。HTMLタグの中に改行タグを入れて しまうケースもあります。

AtomAPIの仕様にまだ無い件なので、難しいと思いますが、とりあえずの回避策として、 AtomエントリーのContentタグのType属性が、text/htmlまたはapplication/xhtml+xmlだった場合は自動改行処理を 行なわない。text/plainだった場合は自動改行処理を行なうなどはどうでしょうか。

投稿者 BlogWrite担当 : 00:47 | コメント (2) | トラックバック

2004年07月15日

MT3.0 Beta3

MTのベータ3が出たようなので(MT-3.0D-ja-b3)、 例のバグ( BlogWriteがMovableType2.661の致命的バグをついてブログを破壊する件について
XML-RPCでトラックバック付き日本語エントリーを投稿するとMTが壊れる )が再現するかどうか確認してみました。残念ながらまた壊れました。投稿した時はエラーが出なくなりましたが、エントリーは化けています。また、以前と違って、 とりあえずその後もなんとか投稿は出来ます、管理画面下部なのにエラーがズラズラと出ていますが...。

7月15(今日)正式版公開予定という事ですが、どうなるのでしょうか…。

投稿者 BlogWrite担当 : 12:19 | コメント (3) | トラックバック

BlogWrite1.0.1

一つのCPUを擬似的に二つのCPUっぽく動作させるというハイパースレッディングのWindows XPマシンで、 BlogWriteが起動時にエラーを吐いて落ちる事がある不具合に対処しました。(Kemo様ご報告&検証感謝です)

BlogWrite 1.0.1
BlogWrite Free 1.0.1

投稿者 BlogWrite担当 : 09:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月10日

ああ、やってしまったのですね...

blog:N@TURE BRAIN: バークレーDB破損より引用、
ubicast BloggerでTBを頂いたのでこりゃ試してみないと!
・・・とテストしたら地雷を踏んでしまいました。
_| ̄|○
XML-RPC経由で外部ツールから日本語トラックバック付きエントリーする際にMovableTypeで発生するバグのようです。(どうやら一部方面では有名らしいですが知りませんでした。) バークレーDBを使い、尚かつ文字コードがUTF-8の場合にだけ希に発生すると言う地雷をモロに踏んだと言う感じw

ご愁傷さまです...お気持ちはよ~く分かります。 XML-RPCでトラックバック付き日本語エントリーを投稿するとMTが壊れる
おまけにバックアップから入れなおすと記事IDが変わってしまって、リンク切れ多発...

BTW、BlogWriteはこの問題を回避するためにBlogWriteからTrackBackを送信しています(オプションで切り替え可)。 宜しければBlogWriteをお試しください~(ちゃっかり笑

ちょうど良い機会なので、公開されたばかりのMT 3.0D-ja-b2で試して見ました。->見事爆沈しました。エラーの量はMT2.6xの4倍ぐらい...

投稿者 BlogWrite担当 : 14:28 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite 1.0

waterblue.air様、 観測気球様、TrackBackの文字化けの件ありがとうございます。 m(_'_)m && 文字化けすみません。

タイムリーな記事をアップされたMiyagawaさんにも感謝。

BlogWrite 1.0
BlogWrite Free 1.0


BlogWriteからTrackBackを送信する所を作っていて、これだとコメントスパムと同じでソフトから打ち放題だな~なんて考えておりましたが、どうも早速 TrackBackスパムが流行りだしてきたようですね...遅かれ早かれそうなるとはおもっていましたが...やれやれです。

投稿者 BlogWrite担当 : 09:47 | コメント (3) | トラックバック

2004年07月09日

ITMedia キター!!

Blog投稿支援ツール「BlogWrite」正式版0.9.8が公開 (ITMedia)

投稿者 BlogWrite担当 : 14:05 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite 0.9.9

0.9.9にアップしました。
BlogWrite 0.9.9
BlogWrite Free 0.9.9

BlogWrite

  • TrackBackPingの送信をBlogWriteからも出来るオプション追加。
    これにより懸案だったMTのバグを回避します。チェックボックスで切り替え可能で、デフォルトでオンです。
  • HTMLエディタの一部のオプションが効いていなかったバグ修正

BlogWrite Free

  • TrackBackPingの送信を追加。
    こちらは、BlogWriteから直接送信のみ。
  • Atom APIで記事投稿時にエラーが起きていたバグ修正。
    HTTPのステータスコード201を無視していた...

投稿者 BlogWrite担当 : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月08日

BlogWrite正式版の公開

しばらくベータ公開を続けてきましたが、区切りをつけるためにも正式版として公開したいと思います。

もちろん、改良点は多数ありますが、他のBlog投稿ソフト(正式版の)と比べても機能および、安定度はまったく遜色ない 状態であると自負しております。

幾つか、サービス側の不具合のためエラー等を発生させていますが、それらの修正や改良を待ちつづけるわけにはいかない 状況でもあります。

これからも宜しくお願いいたします&今後のバージョンアップにご期待ください。

BlogWriteのページ
BlogWrite 0.9.8 ダウンロード
試用期間:20日間+α
前回からの更新内容:
・WYSIWYG編集の文字修飾オプションの充実
・AtomAPI利用時の投稿ログ削除が出来ないバグ修正

申し遅れました、お約束したようにHepCatを昨日までにご購入頂いた方は自動的にBlogWriteライセンス済みです。ただ登録キーが異なるため、一度info@witha.jpまでご連絡ください。こちらからメールするのもあれだと思いますので、お手数ですが宜しくお願いします。

投稿者 BlogWrite担当 : 07:10 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月04日

XML-RPCの投稿日時

また技術的な話になってしまいますが、お許しください。

観測気球さんが前々からココログ(TypePad)での投稿日時のずれをご指摘なさってますが、よくよく調べると他の実装系でも 混乱の極みであるようです。ココログでも根本的な解決策は見ていません。

以前の記事(Atom API vs XML-RPC)に書いたように、 「日付のタイムゾーンの指定が仕様で明示的に禁止されているため、混乱が起きやすい。」と書きましたがやっぱり表面化しています。

そもそも、XML-RPCでは日付時刻の決まりに癖があります。これがそもそもの原因なんですが、以下引用: http://www.xmlrpc.com/spec

*What timezone should be assumed for the dateTime.iso8601 type? UTC? localtime?

Don't assume a timezone. It should be specified by the server in its documentation what assumptions it makes about timezones.

*dateTime.iso8601 型のタイムゾーンは何を想定すべきでしょうか? UTC?それとも 現地時間?

タイムゾーンはサーバ側の文書で、どのタイムゾーンを使用するか指定します。

仕様では、タイムゾーンの指定は含めてはいけないとなっています。つまり、
2003-08-11T11:34:15+9:00(間違い)
2003-08-11T20:34:15Z(間違い)Ubicastがこの間違いをしている。News-Handlerはそれに合わせてしまって両方ペケ
2003-08-11T11:34:15(正しい)

で、タイムゾーンはBlog側で設定しておくれ、という事だと思います。 MovableTypeだとBlogのタイムゾーンを変更できます。普通日本語のBlogだと日本時間をつかいますのでそのように変更してあると思います。 ですので、2003-08-11T11:34:15とすると、日本時間の2003-08-11 11:34:15の投稿と認識します。が、ココログの場合、Blogのタイムゾーンの変更が出来ない上 (本来はユーザープロフィールの地域の設定に合わせるべき?)、 世界協定時(UTC)で扱うため、意図しない9時間のずれが起きます。ココログには未だこの問題が残っています。

という事で仕方ないので、クライアントで対応できる所は対応したいと思いますので、UTC形式で指定するというオプションをつけました。ココログ(TypePad系も?)専用です。 オプションが複雑になりすぎている気がしますが、サービス側で対処していただければ必要なくなりしだい削除できます。

さて、News-Handlerさんの件。
まず、新規投稿、及び更新時の日時指定を省略した時にはサーバーの時刻をユーザーの指定したタイムゾーンまたは日本時間で(日本でのサービスでしょうから)設定するようにしてください。 現在は投稿できずに、エラーも返らず、本来XMLが返る所が空文が返ってきます。 次に、日付時刻の表現に幾つかバリエーションがありますからそれらに対応しているかどうかもご確認ください。例えば:2004-07-02T11:30:34と20040702T11:30:34など。色々大変で しょうが頑張ってください。

あまり、こういった欠点をあげつらって糾弾するような文章は書きたくは無いのですが、ユーザーを代表してスムーズなXML-RPC環境を作成していきたいと思って頑張ってます。

投稿者 BlogWrite担当 : 08:06 | コメント (2) | トラックバック

2004年07月03日

RSSリーダーと連携する検索エンジン

日頃から、HepCatのマニュアル等でも紹介させていただいている、Bulkfeeds さんやFeedBackさんの検索エンジンをHepCatから登録して利用させて頂いています。

HepCatは5分おきや15分おきに無闇にアクセスする行儀の悪いRSSリーダーではありませんが、やはり相対的にユーザーが増えてくると、アクセス集中時に 検索結果のRSSが取得できない時があります。

そこで、今日は FeedBackBulkfeeds 、以外の選択肢を幾つかご紹介し、負荷を分散する方法をご紹介したいと思います。

■未来検索 Livedoor
Bulkfeedsのライブドア版といってよいと思います。検索結果もほぼ同じ結果が得られます。

JUGEM に全文検索エンジン「シュリ検」
主にJugem内の検索結果が多そうです。

Goo Blog検索
他と違った検索結果が出るので重宝します。

投稿者 BlogWrite担当 : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

BlogWrite 0.9.6+(無料版)

BlogWrite 0.9.6
BlogWrite 0.9.6(無料版)

News-Handkerの問題はまだ修正されていないようです。 News-Handlerをご利用の方はかならず投稿時刻を設定してください。追記:修正したとのコメントが公式Blogにありますが、まだです。 現在投稿すると日付が2003年の12月になってしまいます。

ココログの投稿日時の問題は修正されたそうです。が、今日、日本語のブログ名が化ける事がまれにある、という事を確認しました。 実害はないですが、ココログ側に修正を要望したいです。

投稿者 BlogWrite担当 : 12:18 | コメント (8) | トラックバック

ITMediaがBlogに目覚めた

あれ?
ココログがXML-RPC APIで取得する記事時刻などを修正(ITmedia)
livedoor BlogがAtomAPI実装仕様をアップデート(ITmedia)
なんて記事がITmediaに突然...マイナーといっては失礼ですけどそんな事が...Yahooのニュースにもなってますね... なんかおもしろい事になってますね...

ARTIFACT ―人工事実― | ITmediaでWeblogニュースコーナーが開始から、こんな記事も。 デベロッパーチャンネル、blog/CMSスタート

投稿者 BlogWrite担当 : 10:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月02日

BlogWrite 0.9.6公開

News-Handkerの問題に対応し、 投稿時刻を設定出来るようにオプションをつけました。

BlogWrite 0.9.6
BlogWrite 0.9.6(無料版)

デフォルトでチェックボックスはオフです。オフだとサーバー側に日時の設定を任せます。 (ココログだと日時を指定すると時刻が狂うそうです。)

News-Handlerをご利用の方は、オンに、 ココログをご利用の方はオフにしてご利用ください。
すこしややこしい事になってますね...とほほ。

投稿者 BlogWrite担当 : 17:38 | コメント (0) | トラックバック

News-HandlerのXML-RPCバグ

コメントで要望を受けた、 News-HandlerのBlogWriteからの投稿サポートですが、News-Handler側に 問題があるため、投稿しようとしてもBlogWriteは「投稿しています...」のまま、投稿出来ません。

なので、またまたここに書いて、TrackBackして見ます。 なんかいちゃもんつけまくっている感じですね...シーザーBlog、ライブドアBlog、ココログと来て今度はNews-Handlerのバグを 晒してしまいます。すみません...。

metaWeblog.newPost

というXML-PRCのメソッドを使用して、新規記事の投稿をします。 その、投稿日時の指定はオプションです。つまり任意。つまり指定してもしなくても良いのです。 ココログでは指定すると、時間がずれるバグが指摘されていますが... 指定しないとサーバーで時間を設定します。

ですが、News-Handlerは、この日付指定をしないと投稿しても何も返答を戻しません。 日時を指定すると、投稿出来ます。

これさえクリアすれば、OKです。画像の登録などが出来ないようですし、単一カテゴリで、追記が無い気がしますが、それは仕様のような気がします。

投稿者 BlogWrite担当 : 15:34 | コメント (0) | トラックバック

HepCat 1.2.8b


Windows 98で、(少なくとも)数日前から受信日時が2007/02/04などとなってしまっていました。Windows 9x系でのみ起きます。
HepCat 1.2.8b
で修正させていただきます。ご迷惑をおかけしました。


BlogWriteが落ち着き次第、HepCatを大幅に更新したいと思っています。
HepCatちょっとRSS取得更新時に処理が重たい気がするので、何とかするつもりです。
数万件のデータが溜まっているので、そのせいかもしれませんが...

投稿者 BlogWrite担当 : 13:46 | コメント (0) | トラックバック

BlogWriteのマニュアル

非常に簡単な物ですが、 BlogWriteのマニュアル(PDF)を用意しました。 追ってHTML版を用意します。

投稿者 BlogWrite担当 : 07:57 | コメント (0) | トラックバック