« Blogのテンプレ編集ソフト2 TmplEditor | メイン | MT用特殊タグファイル - テンプレ編集ソフト »
2004年08月07日
MTのAtom API 認証用トークン
MovableTypeでAtom APIが動かない理由という記事を書きました。
結論は通常のパスワードはサーバー側で暗号化されている為、認証エラーとなりログインできない、という事だったわけですが、ベン(MTの作者)曰く、MT3のプロフィールの設定のとこの「Atom API 認証用トークン」というのをパスワードの代わりにつかうんだ、と言っていたそうです。まったくの予想ですが、これは生パスワードにSalt混ぜてCryptしたものかと思います。
という事で、MTでAtomAPI経由で投稿するにはこの「Atom API 認証用トークン」をパスワード代わりに使うようです。
だったらそう書いといてくれー(とココロから叫びたい)。
ただ、これで動くかどうかテストはしてません。レンタルサーバーでは大抵SHA1というPerlのモジュールが入ってないので、AtomAPIが動かないのです。テストした殆どのサーバーで入っていませんでした。標準モジュールではないからだと思います。また、PurePerlではないので、ユーザーが入れる事も出来ません。どなたか、PurePerlのSHA1モジュールで動くようにするパッチ作ってくれないかなぁ...
LinuxマシンにMT3をいれてテストしていたのですが、最近別件で使っているためテスト環境に使用できないので、ちょっと今は無理です...。
投稿者 BlogWrite担当 : 2004年08月07日 13:35
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.witha.jp/b/mt-tb-hate-spam.cgi/123

