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2005年03月26日

私的ライブドア感

[ Blog ]

(最近ちょと外れ気味な話題ですみません)

私的ライブドア感という事で突然ですが、最近巷で言われるような「年代で分かれるライブドア評」、なんて単純では無いと思います。何処をどう見るかで違うだけだと思います。

これも一つの見方に過ぎないのですが、私が初めてライブドアに注目したのは今から二年前、2003年3月、
Open Souce Webアプリフレームワーク『Sledge』
「株式会社オンザエッヂ(当時)が自社開発のWebアプリケーションフレームワーク・SledgeをGPLもしくはArtistic Licenceで公開した。」
というスラドの記事を読んだ事がきっかけでした。

当時の感想は普通に、へぇ凄いね、というものでした。Sledgeがオープンソースで公開された事により、ちゃんとした技術志向の所みたいだな、という良い印象をもったのを覚えています。ただ、その頃から色々な会社を買収とかをしていて、一部では微妙な評価もあったものです。

それから株式100分割で話題をさらい、Livedoor買収&名称変更(ISPとしてのLivedoorの無料ダイアルアップ・サービスにはかなりお世話になりました)、そしてポータル開始。証券会社だかとちょっと揉めたあと、ブログ等のサービスで人気にもなり、あれよあれよと球団買収、ニッポン放送の件と...。

別に株主でもないですし、個々の出来事や人物評に関してここで云々するつもりはありません。ただ、ライブドアという会社は良く考えると、外資系でない(Yahoo!JapanとかExciteとかみたいな、海外で確立されたブランドに依存する会社ではなく)日本発で、かつ過去の負債(日立系列やNTT系列がもっているような古い体質的負債)を背負っていないインターネット時代のIT系で、ある意味独力で一からそれなりになった訳で...変遷を思い起こしてみると何故かふと感慨深くなりました...。

で、今ライブドアの件を見て思うのは、100分割前に株買っとけば良かった...かな?とか(笑。
(もちろんこの先の事は知りませんが)

こんな事書いてないで仕事しろよ、という感じですが、ブログの記事を書く事により、より企業価値を高め、お客様へのサービスとして還元するためです、とか意味不明な事を書いてみるテスト。

投稿者 BlogWrite担当 : 2005年03月26日 08:16

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