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2005年05月29日
Blogger AtomAPIを拡張しDraft投稿できるように
BloggerのMLからの情報ですが、BloggerのAtomAPI経由の投稿で、下書き投稿が出来るようにAtomAPIを拡張する予定だそうです。
具体的には、
<entry>
<title>stuff</title>
<content>stuff</content>
<issued>timestamp</issued>
<blogger:draft>true</blogger:draft>
</entry>
bloggerの名前空間(http://www.blogger.com/atom/ns
BlogWriteIIでは下書きの管理をローカルで行えるので、必要なさげですが、自宅でBlogWriteからいったん下書き投稿し、出先のPCで仕上て投稿&公開というケースもありそうなので、Bloggerで実装されたらこの拡張にも対応してみます。
問題は他のAtomAPIを使うサービス(LivedoorBlog等)でこの拡張に対応してるかどうか、投稿時にどう判断するか...という事。あまり素のサービス固有機能は使いたくないというのが本音です。ただでさえXML-RPCかAtomAPI(かつ認証がWSSEかSSL)かという処理があるのに、さらにBloggerかLivedoorかTypePadかMovableTypeかそれともHogeHogeか、なんて処理をソースのあちらこちらにハードコーディングで入れ始めたらいずれ破綻してしまいます。
どうせなら、Draftだけでなく自動改行の指定やコメント可・不可の指定等含めて、共通のAtomAPI Weblog拡張モジュールみたいにワンセットがあれば良いのだけど...。
投稿者 BlogWrite担当 : 2005年05月29日 06:19
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コメント
>自宅でBlogWriteからいったん下書き投稿し、出先のPCで仕上て投稿&公開というケースもありそう
ありますあります。
ありまくりです。
私の場合金払っちまった都合上ecto使いなんですが(すんません)、そういう使い方します。
今のectoのドラフト投稿って、公開投稿した上で再構築しないというカラクリですが、修正かける前にコメントとか入れられると表に出てきちゃうんで、困ったもんだと思ってたんです。
投稿者 ねね : 2005年05月29日 08:42
>公開投稿した上で再構築しないというカラクリ
そうなんです...。
特にMovableTypeでは、以前は下書き投稿できたのですが、MT2.1以降仕様が変更されて現在ではXML-RPC経由のDraft投稿が意味をなさなくなっています。
これにハマッテ調べた所、なぜかMTのソース中のコメント!に、「やっぱりDraft無いほうがいいからやめました」みたいな事が書いてありました。
なので、MTのDraft投稿はあってなきの如し...
(ただし、mt.cfgファイルの設定で出来るように設定出来ます。NoPublishMeansDraft 1)
丁度一年前になりますが、
http://www.witha.jp/blog/archives/2004/05/blog_blogtune.html
の記事にそれについて書きました。
中途半端すぎて問題ありなので、現在BlogWriteではDraft投稿できなくしてあります。(一般的ユーザーの方にcfgファイル弄れというのは流石に言いにくく、「なんで下書きにならないのか!(怒)」...というお問い合わせを頂くことになってしまい、冷や汗たらたら状態になってしまうのです...)
ただ、オプションで、XML-RPC経由の下書き投稿を明示的にONに出来るようにするかも知れません...。
どもありがとうございました。
投稿者 BlogWrite担当 : 2005年05月29日 16:48

