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2005年11月16日
続Google Analytics:90対8
このサイトのアクセス元の概要を見ると、全体では、42%がGoogle、26%が直アクセス等、5%がはてなブックマーク、5%がbloglines、Yahooは3%、その他。
検索エンジンでいうと、90%がGoogle、Yahooが8%、MSNが2%
この結果から、Yahooが弱いからYahooにもっと注力すべきなのか、Googleが効果あるからGoogleを重視すべきなのか...。一般的には、既に効果のあるGoogleをより重視、という事なのでしょう。 (もっともこのサイトでは広告とか打つ必要性を感じないので、以前からログとかあまり気にしていなかったり...)
しかしYahooよりはてなブックマーク経由の方が多いとは...。
日米の検索エンジンシェアというページによると、米国では圧倒的にGoogle(*1)、所が日本ではYahooのシェアが高いという結果(最近では日本でも肉薄しているという調査も)。そこで、なぜGoogleではなく、Yahoo! JAPANか?:「Google は実利を優先する、ITリテラシの高い層に支持されている」という事が見えてきます。
では、一般サイトだとこの90対8という比率がどうなるのか、というのは近く普通の企業サイトでの結果を見てみたいと思います。
(*1)実際Web2.0カンフェレンスで普通のアメリカの高校生がYahoo嫌い、利用するのはGoogle、と口をそろえていっていた。
因みに、ブラウザはIEが61%、FireFoxが30%、Opera、Safariが3.8%でした。
追記:
アクセス元地域でいうと、アメリカのCupertino(シリコンバレーに位置し、米Appleの本社の所在地)や、Redmond(米マイクロソフト本社の所在地)とかからのアクセスが地図上に表示されていて面白すぎる。 これは英語版のサイトを作れという事だろうか...作らないけど。
追記2:
どうしても一言。本当に重要なのは、アクセスに一喜一憂する事ではなく、目的意識をしっかりと持ち、それを見失わないようにする事が重要だと思います。
投稿者 BlogWrite担当 : 2005年11月16日 19:09
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