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2006年08月17日
Google不動産検索
Googleのサイトを色々弄っていたら、Googleの試験用のサイト内で、潜在的な新サービスを見つけちゃったよ、という話。
What's in Google's Sandbox?
日本語版画像
その中で、「Google不動産検索」とあったらしい。他にも「Google イベント」「Google Guess」「Google オンライン評価」「Google RS2」「Google Writely」「Mobile Marketplace」「SSD」「Weaver」「WiFi」「トーク」「ローカル ビジネス センター」等々14のサービス。
Google Baseでも簡単な物件リストを追加することが出来たがあくまでも超シンプルなリストの上にあまりインパクトが無かったです。不動産検索に特化したサービスが出てくるとしたら大歓迎ですね。
あまり一般には知られていないのだけど、日本では、不動産物件情報を公開するのに、一件につき幾ら、という感じでサイトにお金を払っています。
つまり、日本ではコンテンツを持っている不動産会社が、お金を払ってコンテンツを提供しているのです。そう、普通お金を対価として受け取ってコンテンツを提供したり、無料で提供して無料でサービスを受け取る、のとはまったくの正反対。
例えば、Yahoo!Japanに物件情報を掲載する事で、お金がYahoo!Japanに流れるわけです。そしてYahoo!Japanは物件情報をネタにして集めた閲覧者を対象にした広告を出して、別途広告料を広告主からもらう分けです。
さすがYahoo!Japan
Googleだったら普通に完全に無料で物件掲載するでしょうけど。
ブログでいうと、一記事掲載するのに700円払って、且つ広告が勝手に挿入されるというありえない状況。いつまで放置するのでしょうかねぇ...この状態。
投稿者 BlogWrite担当 : 2006年08月17日 16:59
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