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2006年12月29日

The Atom Publishing Protocol ドラフト12

The Atom Publishing Protocol(Atom出版プロトコル) のドラフト12が出ました。ドラフト10ぐらいで完成するかと思ったのですが、長引いてますねぇ。

まだ内容は詳しくは把握していないのですが、そろそろ、ドラフト10をベースに作った、Atomicクライアントもアップデートしなくちゃならないし、不動産物件検索CGI - REPS も、Atom出版プロトコル対応の作業始めたいし、将来的には、Atomicで作ったコードをBlogWrite にも反映させて行きたいし...と色々大変です。

BlogWriteに関しては、Atomicで処理をコンポーネント化しているので、 これを使う予定です。

//Atomクライアントのオブジェクト
AtomClient := TAtomClient.Create(self);

//Atomクライアントの設定して
AtomClient.Username := 'hoge';
AtomClient.Password := 'hogehoge';
AtomClient.AuthType := atNone;
AtomClient.IntrospectionUri := 'http://example.org/atom';

//サービスドキュメントを取得
AtomClient.getIntrospection();

//introspectionオブジェクトが返るので、一番はじめのワークスペース内の、一番はじめのコレクションへ投稿する為の、URIを選びます
Href := Introspection.Workspaces[0].Collections[0].Href

//エントリのオブジェクト
AtomEntry := TAtomEntry.Create;

//エントリの設定
AtomEntry.Title.Text := 'タイトル';
AtomEntry.Content.Text := '本文';

//エントリの投稿
AtomClient.postEntry(Href, AtomEntry);

//結果成功であれば、エントリのオブジェクトが返り、AtomEntry.editUri に投稿(Put)すれば編集、Deleteすれば削除も出来る。
AtomClient.updateEntry(AtomEntry.editUri, AtomEntry);
AtomClient.deleteEntry(AtomEntry.editUri);

といった感じ...

C#や、Javaでも、Googleが提供しているライブラリを使えば、似たような感じで出来るのではないかと思います。

投稿者 BlogWrite担当 : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月27日

アメブロへの投稿に障害

ここ数日、BlogWriteからアメーバブログへの投稿で、障害が発生しているようです。

アカウント追加、記事の取得等は出来るのですが、投稿すると、

HTTP/1.1 400 Bad Request
Content-Type: application/x.atom+xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8">
<error>XML parse failed</error>

というエラーが返ってきます。私のアカウントだけでしょうか...何も変えていないので、アメブロ側で何か障害が起きているのかもしれません。

因みにアメブロだと、JavaScriptを使ったエントリを弾く等、色々制限があって、それも含めてもうちょっと、頑張って頂きたく思ったり...

で、今回の件で調査中に見つけた、Ameba Vision 動画投稿サービス。こういった、新しいWeb APIにも取り組んでいらっしゃる事ですし少し期待します...。ぜひともAtom出版プロトコルでやってほしかったですが、よく読むと意識していらっしゃるようなので、将来的にもしや、という事もありそうです。

追記:21:25 2006/12/27
お、直ったようですね。対応早い。 ただ、APIで返るブログURIが、まだ、
http://172.16.4.207:7001/blogwrite
http://172.16.4.207:7001/servlet/_atom/blog/10000347xxx/10022356xxx
のようになってしまっています。EditURIも同じくで、PUT時にエラーになります。同様の原因で、BlogWrite内の「ブログの確認」を押しても、上記のページ へ行ってしまって、正常に閲覧できません。

また、GET時に、タイトルなどが、文字化けを起こす事があって これまたエラーになる事があります。

以上、ついでに宜しくお願い致します!

追記2:
URIも直った!早い^^ 大感謝です。

投稿者 BlogWrite担当 : 13:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月09日

なにかNHKで..インターネットの匿名性について議論やってますが

議論自体は両方の意見を出しているのでOKですが、「免許制に」、「匿名をやめる」、「信憑性の無い情報は、削除させるべき」、「国が規制し、監視すべき」などの意見が普通に出てくるのが怖い...

やめて~、中国や韓国みたいになってしまう...orz  この番組を知った韓国の人が皮肉を込めて曰く、

インターネット匿名性問題 <- 韓国では簡単です!


1. すべての国民に個人別識別番号(住民番号)を生まれる時から与えます

2. インターネットサイトに加入する時は住民番号を必ず記入しなければなりません!

3. 誰か悪意性 threadをあげれば, 住民番号を問い合わせして簡単逮捕します!

これが韓国式デモクラシー, 言論の自由です!  誇らしいです!

追記:
うわ、番組の続きで、韓国のこの制度を「日本が注目している制度」とNHKが紹介した..orz

KBSという韓国公共放送の番組で「インターネットの魔女狩りは許されるのか」という番組があったという。では、国が行なう魔女狩りは許されるのだろうか? 参照:「親日反民族行為真相糾明委員会、「親日派」名簿106人公表」 。他にも情報倫理委員会が、親日的ウェブサイトを次々と停止している状況も同時に取り上げるべきでしたね。

言論統制や検閲を行なった時点で、どれだけ国民が事実無根の煽動に惑わされやすくなるか、韓国人と中国人そして北朝鮮の人たちと歴史討論してみればすぐ分かります。対して、情報を規制せずに、critical thinkingを重視する欧米特にアメリカ人と討論してみれば、何が重要かが分かるでしょう。

実名登録、監視、規制強化云々は、実際に沢山の人を殺している車、排気ガスを出して環境汚染をする車、今すぐ全廃すべき、と言うのと同じぐらいピントが外れている気がします。

投稿者 BlogWrite担当 : 21:11 | コメント (0) | トラックバック