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2007年08月16日

開発用PCをVistaに移行

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開発マシンをVistaに移行しました。無謀です。Windowsはサービスパックが出るまで手を出すな、というのは有名な話ですが、今回はちょっと事情があって先週開発PCをアップグレードして、Vistaを入れました。

やっとアプリケーションとデータの移行が終わってひと段落した所ですが、まだBlogWriteを含めて開発環境が移行しきれていない部分もあります。以前まではDelphi7でしたが今回からDelphi Studio 2006にしたので色々と移行作業が残っています。

さて、Vistaの正式版が出る前、ベータ版の頃から使っていた訳ですが、Vistaは使えるのかというと…残念ながら、まだまだ本格的利用には耐えられないと思います。個人用のも含めて複数台のVistaを利用していますが、最新のUpdateを当てた状態でも、それぞれで問題が起きています。ほとんどがドライバーとの問題で、無線Lanのドライバーのせいで突然ブルースクリーンで再起動がかかったり、USBスティックを挿すとドライバーを検索していますのまま固まったり、などなど…。 大体は問題の組み合わせを突き止めたので、地雷を慎重に回避すれば大体動いているのですが、普通はそんな事はしたくないですよね。

一番厄介だった問題は、VistaのUltimateの機能である、MUIのインストールと、PC完全バックアップの機能が、これといったエラー文も無く単に失敗する現象でした。 同様の現象は検索すると色々出てきます。 散々調べたのですが解決策が見つからず、色々試した挙句、判明したのが、ハードディスクが二つあって、Slaveの方にVistaを入れてある場合にこの現象が起きるようです。 デュアルブートにしているPCだったのでちょっと特殊な環境ではありますが、なんだかなぁ…と。いずれにせよ、Masterの方を抜いて起動して実行すると何事もなかったかのようにMUIのインストールが成功しました。とりあえずこれで簡単にWindowsを英語表示にしたり出来ますので、開発したアプリケーションの国際化も多少楽になりそうです。

問題も色々ありますが、いくつか良い点もある(見た目がXPよりはマシ、とかMUIとか)ので、他の問題はマイクロソフトが改良していくのを待つしか無いようですね。

投稿者 BlogWrite担当 : 2007年08月16日 20:52

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