ブログを副業にして稼ぐ!会社にバレる可能性と対策方法を伝授

「Blogwrite」のように簡単にブログの記事投稿や管理ができるソフトウェアが登場しました。 ブログ運営が簡略化された事で副業としてブログを始めようと検討している人もいるのではないでしょうか?そこで気になるのが会社にバレるかどうかですよね。 今回はブログを副業として始める時に会社にバレる可能性とバレないための対策を伝授していきます。 対策さえしていれば副業が会社にバレる事はない 結論から先に述べると、ブログを副業として始めても対策さえしっかりと行っていればバレる心配はありません。 もちろん、ブログだけではなく、全ての副業に言える事です。 実は、ブログで稼いで副業が会社にバレる原因は、基本的に3つしかありません。 バレる原因を把握してそれに合わせた対策をしっかりと行っていれば、バレるリスクを大幅に減らせます。 ブログで稼いでいる事が副業禁止の会社にバレる3つの原因 それでは、ブログで稼いでいる事が副業禁止の会社にバレる3つの原因を解説していきましょう。 原因と一緒に対処法も伝授しているので、今から副業を開始する、会社にバレたくないという人は参考にしてみてください。 確定申告をしていない ブログで副業を始めて、しっかりと利益を得られるようになった際には「確定申告」をしなければいけません。 正社員として1つの企業に勤めている場合は、会社が税金関係の支払いや手続きをしてくれるので確定申告をする必要はありません。 ですが、副業で得た収入は自分で税金関係の手続きを行う必要があります。 万が一、確定申告を怠ると、税務署から会社に「確定申告をしてください」と連絡が入ってしまいます。 その結果、会社にブログでの副業がバレるといった流れになります。 副業であるブログの収益が「年間20万円」を越えた時は必ず確定申告を行いましょう。 住民税の支払い 確定申告とは別に「住民税の支払い」で副業が会社にバレるといったケースもあります。 住民税は、確定申告とは異なり、金額を問わず申告が必要となっています。 住民税は、正社員としてのお給料と副業の収入の全ての所得を合わせた金額から税金が決まります。 副業の収益を申告していないと、確定申告と同様に会社に連絡が入ります。 住民税の支払いで副業がバレないようにするのは「自分で住民税を納税する」のがおすすめです。 確定申告を行う際に「住民税を自分で納付する」ように選択して、指定の金額を支払えば問題ありません。 住民税を自分で支払っている事を会社に聞かれた場合は「ふるさと納税を利用しているので、自分で確定申告をしました」という言い訳を使う事もできます。 同僚からの密告 ブログでの副業がバレる原因として、意外と多いのが「同僚からの密告」です。 副業をする事を快く思わない人間も少なからず存在します。 そんな人に、ブログで副収入を得ている事を知られてしまうと、すぐに会社に報告されてしまいます。 自分がブログで稼いでいる事を知られないようにするために、ブログに本名や顔写真といった個人情報は記載しない、会社でブログ運営をしている事を誰にも言わない等、リスクを極力抑えるように意識しましょう。 まとめ 簡単・手軽にブログ運営ができる便利なソフトウェアが続々と開発されている事から、ブログでの副業を考える人も増えました。 しかし、しっかりとした会社バレ対策を行っていないと、すぐにブログで副業をしている事がバレてしまいます。 副業を始める際は、稼ぐ事だけではなく会社にバレないようにしっかりとした対策を行いましょう。

ブログで集客できない原因を特定!特に多い3つの原因とそれぞれの解決方法

趣味や副業でブログ運営を始める人が年々増えているようです。 ブログ運営を始めた時に「思ったよりも集客できない」といった壁にぶつかった経験がある人も多いのではないでしょうか? そんな時はブログで集客できない原因を特定するのが解決の近道となります。 今回は、集客できないブログに多い3つの原因とそれぞれの解決方法を紹介します。 検索・訪問されない ブログで集客をするには、検索・訪問されなければいけません。 特に何もする事なく多くのユーザーを集められるブログは皆無です。 検索・訪問による集客を増やすためには「SEO対策」を行う必要があります。 GoogleやYahooといった検索エンジンで検索した時に1ページ目や2ページ目にブログが表示されるだけでアクセス数は大きく上昇します。 インターネットで調べ物をした時に5ページ目や10ページ目といった後ろのページまでしっかりと確認するという人はあまり多くはいません。 なので、まずは検索エンジンの上位に表示されるようにSEO対策をしっかりと行いましょう。 SEO対策は、需要の高いキーワード選びやタイトル作りなど、かなり奥が深いので焦らずゆっくりと覚えていきましょう。 ブログに訪問しても記事を読んでもらえない ブログにアクセスがあったのに「記事を読んでもらえない」といったケースも珍しくありません。 記事を読まないユーザーが多い=集客に失敗しているという事でもあります。 記事を最後まで読んでもらえないという事は、一番伝えたい事が伝えられない、誘導したい記事やサイトにユーザーを導く事が出来ていないという事ですよね? 記事を最後まで読まずに帰ってしまうユーザーが多い原因はシンプルに「ニーズを満たせていない」となります。 SEO対策に成功してユーザーをブログに誘導する事ができたのに「ユーザーが知りたかった情報」が記載されていない可能性が高いという事です。 ブログの記事を最後まで読んでもらえない時は、わかりやすい文章で役に立つ情報を記事にする事を意識しましょう。 ユーザーに記事を最後まで読ます事ができれば、自然と他の記事に誘導できるようになります。 要するに、最初の1記事でユーザーの興味を引けるかどうかが集客に繋がるという事です。 コンテンツ・記事の内容が薄い ユーザーの満足度を高める事も集客に大きな効果があります。 ブログを訪れたユーザーに好印象を与える事ができれば高確率でリピーターになってもらう事ができます。 ユーザーを満足させるには「コンテンツ・記事のクオリティを高める事」が最重要となります。 ダラダラと長い文章を書くのではなく、簡潔に最も大切なポイントを解説していく必要があります。 コンテンツ力の低い記事を量産して毎日投稿しても集客効果はほとんどありません。 逆に、週に2~3回程度の更新でもコンテンツ・記事の内容が濃ければ自然とユーザーは集まってきます。 自分のブログに訪れてくれているユーザーがどんな記事を求めているのかといった点に注目しましょう。 ブログの質を高める事が集客できないブログからの卒業に繋がります。 まとめ 今回は、ブログで集客できない時に多い3つの原因とそれぞれの解決方法を紹介しました。 ブログで集客をするには、闇雲に記事を書いて投稿するのではなく、ユーザーのニーズに応える事が大切となります。 現在進行系でブログで集客できないと悩んでいる人は、ぜひ当記事を参考にしながらブログの改善にチャレンジしてみてください。

AIを仕事に導入するメリットとデメリットを解説!デメリットに対する対処法も紹介

ここ数年でAIを導入する企業が急増しました。 AIを仕事に導入して得られるメリットを知る機会は多くても、デメリットを知る機会はあまり多くなかったりします。また、新しい技術を導入する事に躊躇している企業も多いようです。 今回はAIを導入するメリットとデメリット、さらにデメリットの対処法を解説していきます。 そもそもAI(人工知能)とは? 「AI(人工知能)」というワードを聞いても、あまりピンと来ないという人もいるかもしれません。 ここ数年でいっきに進化したAI技術は、今後企業を運営するためには欠かす事の出来ない技術になるとも言われています。 AI(人工知能)は、指定した業務を自己学習して効率よく行うための技術です。 事務作業のデータ入力や工場のライン管理といった定型作業に取り入れている企業も珍しくありません。 指定した業務を命令通りに行うのではなく、AIの自己判断で作業を効率化できるといった魅力があります。 AIを仕事に導入するメリット まずは、AIを仕事に導入するメリットを紹介していきます。 AI導入の魅力を紹介しているサイトや動画も多いので聞いた事がある内容も多いと思いますが、おさらい感覚で確認していきましょう。 労働力不足の解消 AIを仕事に導入するメリットとして、最も有名なのが「労働力不足の解消」ですよね。 定型作業や単純作業をAIに任せる事で、業務に必要な人間の数を減らせます。 1人あたりの仕事量が減り従業員は無理なく働く事ができる、経営者は人件費の削減に期待ができるといったメリットがあります。 生産性の向上 定型作業・単純作業等の同じ動作を繰り返す作業はAIの得意分野です。 AIを導入する事でヒューマンエラーを減らす事で、「生産性を向上」させられるようになります。 人件費と生産コストの両方を抑えつつ、生産性を向上させられるというのは大きな魅力ですよね。 安全性の向上 AIは「安全性の向上」にも期待ができます。 作業を行う現場では、どれだけ気を付けても事故が起きるリスクをゼロにするのは不可能ですよね。 しかし、AIを仕事に導入する事で、作業現場・工場の「自動化」が可能となり、作業員が危険な作業を行う必要がなくなります。AIの導入は安全性を向上させて従業員を守るといったメリットも得られます。 AIを仕事に導入するデメリット 冒頭でも述べた通り、AIの導入はメリットだけではありません。 もちろん、デメリットも存在するという事です。 AIを仕事に導入した際のメリットとデメリットをしっかりと比較しながら導入するか検討する必要があります。 AI導入の主なデメリットは以下となります。 一時的なコストの増大 「導入時のコスト」が理由でAIの導入を躊躇している企業も珍しくありません。 どれだけ魅力的なメリットがあり、長期的に考えると利益をもたらしてくれるAIですが、導入にはコストがかかります。 AIを導入する際は、導入から利益が生み出すまでのランニングコストをしっかりと確認しましょう。 情報漏洩のリスク増大 AIは様々なデータを活用しながら自己学習を行います。 その性質上、顧客情報や企業秘密がインターネットを介して漏洩してしまうリスクも存在します。 また、外部からの攻撃から受けるといったケースもあるかもしれません。 情報漏洩のリスクを抑えるために、専門の知識を持った担当者を雇用するのも1つの対処法だと言えるでしょう。 AIのリスクマネジメント 様々なシーンで活用できるAIですが、故障やトラブルが起きる事もあります。 トラブルが起きた際は、早急に問題を解決しなければいけません。 トラブルがどこまで影響するのか、知識のない私たちでは判断する事ができませんよね? 万が一、トラブルが起きた時のためにAIリスクをコントロールしてくれる専門のコンサルティングサービスを利用している企業も増えています。 まとめ AIを仕事に導入する事で様々なメリットを得る事ができます。 しかし、コストがかかったり、今までの業務にはないリスクが生じたりと、いくつかのデメリットも存在します。 AIを仕事に導入する際は、メリットとデメリットをしっかりと精査して本当に必要なのかどうかを見極めましょう。

Blogwrite

HepCat Dev and Test Blogクライアント『BlogWrite』の開発&テスト&アップデート情報をメインに、ブログやWebにまつわる技術的トレンドなどを扱う開発ブログです。 2007年02月26日 Vistaで使うと他で化ける文字 Vistaで変更された例のアレ(詳しくは知らない)で、文字表記にまつわる混乱があるそうですが、今に始まったことではなく、またか、という感じです。 基本的にはどうも、字体の変更なので大きな影響はないよ、という事らしいのですが、一部、事情により、新たな字体が追加され、旧字体に加え、新規に文字が追加されたようです。 http://www.jisc.go.jp/newstopics/2005/040220kanjicode.pdf 「表外漢字字体表(1,022字)の一部については、技術的な制約から、新しい漢字として追加を行った。」 実は、これが曲者で、 「漢字は、国際標準であるISOにおいても規格化されている。ISOの規格では、今回新規に追加した文字と既存の文字を別の字として扱っている。したがってISOの規定に合わせるため、10字については追加の規定を行った。」 という上記に該当する、既存文字と追加文字が共存する一部例外の文字に関しては、BlogWriteにおいて(HTMLエディタの方では)入力しただけで化けるようです。もちろん、例え正常に入力出来たとしても、それらの文字を使った場合、XPやそれ以前のパソコンで見ると化けて表示されてしまいます。 (なので、このまま、入力した時点で化けます、という方がBlogWrite的には良いかも) また、幾つか実験した限りでは、Web上のCGIアプリケーション等でも、これらの文字を入力すると、数値参照に変換されてしまったりという問題も確認しました。 しかし、困ったものです…。一応、変換時に候補一覧を表示させると、「環境依存文字」と表記されるのですが、気をつけていないと、つい間違って使ってしまいそうです。一目では字体の違いがわからない同じ文字が二つ並んでいるのですから…。 投稿者 BlogWrite担当 : 20:39 | コメント (0) | トラックバック 中・長期的なBlogWrite展望について 幾つか案があります。 (1)外部WebサービスAPIの連携拡大 画像共有サイト Flikr フォト蔵 はてなフォトライフ 動画共有サイト AmebaVision YouTube *動画共有サイトでは現状、投稿用APIは無いようなので、今の所対応は出来ないが、動向は注目しています。 ストレージサービス Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) Google Base アフィリエイトサービス Amazonアソシエイト・プログラム 特定業務系サービス REPS 以上、これらの外部サービスとAPIを通じて連携する事が可能になった今、とても面白いものが出来ると思っています。XMLによって有機的に異なるサービスが連携する時がついに来たか、という感じです。BlogWriteはそれらを自在につまみ食いする蛸足の(触手があっちこっち伸びる)ようになったらいいなと… ただし、BlogWriteはver1からver2への移行時に、ユーザーインターフェース的には一変したものの、内部仕様はver1から引きずっている所が多々あり、上記のサービス1つ追加するのも大変な作業となります。(そもそも、3種類のAPIをサポートし、かつ各ブログ毎の違いを吸収するだけでもかなり大変) 必然的に、内部機能をそれぞれモジュール化し、プラグイン形式でブロックみたい必要に応じて、組み合わせて動作するようにするのが理想となります。 (犠牲になる部分もあるのですが) つまり、またver1からver2の時のように、今度は内部構造をフルスクラッチで作り直し…。それか、いっそのこと、別のアプリケーションにしてしまうか…。 そこで、検討をしなくてはならないもう1つの要素の一つとして、API規格の本命、Atom出版プロトコルの件。 (2)新たな通信規格「Atom出版プロトコル」への対応 既存のAPIの限界や問題点を踏まえ、IETFで規格化が進んでいるAtom publishing protocol。 […]

HepCat Dev and Test

Blogクライアント『BlogWrite』の開発&テスト&アップデート情報をメインに、ブログやWebにまつわる技術的トレンドなどを扱う開発ブログです。 « Atom1.0配信フォーマット、実質的に完成 | メイン | RSS 2.0 と Atom 1.0 の比較 » 2005年07月16日 Googleマップの好きな場所に好きな文字で噴出しピンを立てる Googleマップの好きな場所に好きな文字で噴出しピンを立てる方法。 JavaScriptでページ内に埋め込むのとは別に、URLを人に送る時など。たいした事ではないのですが、人に説明する時に忘れそうなのでメモ代わりに。 追記:コメント欄参照! 1.Googleマップの地図上で目的の地点をダブルクリック等で中心にもってきます。 2.ページ右上の「このページのリンク」でURLを取得。(下記のようなアドレス)http://maps.google.co.jp/maps?ll=35.692899,139.386313&spn=0.007334,0.013393&hl=ja 3.先ほどのURLの赤い部分(下参照)をコピーhttp://maps.google.co.jp/maps?ll=35.692899,139.386313&spn=0.007334,0.013393&hl=ja 4.Googleマップの検索欄に、(3)でコピーした数値を入力後、スペース(半角英数)の後に括弧(半角英数)で好きな文字列を括ります。(サンプル文字列下) 35.692899,139.386313 (ここです) 5.検索ボタンを押します。検索が終わると、噴出しつきでピンが立っていると思います。 6.この状態で、また「このページのリンク」でURLを取得(下)。これを人に送ります。 7.拡大率(縮尺)も指定したい場合は、始めのURLから、&spn=0.007334,0.013393の部分を付加します。 http://maps.google.co.jp/maps?q=35.692899,139.386313+(%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A7%E3%81%99)&hl=ja&spn=0.007334,0.013393  <-拡大率 もっと簡単な方法があったら教えてください。 投稿者 BlogWrite担当 : 2005年07月16日 20:20 トラックバック このエントリーのトラックバックURL:https://www.witha.jp/b/mt-tb-hate-spam.cgi/293 このリストは、次のエントリーを参照しています: Googleマップの好きな場所に好きな文字で噴出しピンを立てる: » Google Mapsの吹き出しにお望みの言葉を表示 from ふと思う–ちょっと考える (いたずら編)最近Google Mapsの話ばかりなので、連休中はお休みと思っていました。しかしすごく面白い機能を紹介しているページを見つけたので紹介させてください。 Goo… [続きを読む] トラックバック時刻: 2005年07月17日 01:53 » Googleマップの好きな場所に好きな文字で噴出しピンを立てる from じっぷろぐhttps://www.witha.jp/blog/archives/2005/07/google_2.html Googleマップに噴き出しピンを作る方法です… […]

Bloglist

ブログ対応状況一覧 2007/2/23現在 個々のサービスの対応状況によって一部機能に制限があります。BlogWriteでは通信規格に準拠したサービスで、且つサービスで提供されている機能しかBlogWriteは利用できません。下記のリストは既知のサービスのもので、リスト未掲載のブログでも、通信規格に準拠さえしていれば動作する可能性があります。ブログサービス側の変更等で動作しなくなることがありますのでウィザシステムとしてすべてのブログでの動作を保証するものではありません。 ブログ 動作状況 備考 対応規格 Movable Type 3 以上(4含む) 正式対応  3.2以上をお使いの場合は、MovableTypeの仕様変更により、MovableType管理画面のメイン・メニュー > システム・メニュー > 投稿者のプロフィール画面で「Webサービスのパスワード」(MT3.2では「APIパスワード」)を設定し、それをBlogWriteで使う必要があります。4.0以上では、 1. MovableType?管理画面システム 2. ユーザー 3. 登録しているユーザー名をクリック 4. プロフィールの編集 5. Webサービスパスワードとなります。また、サブカテゴリは階層構造ではなくフラットな構造になりますが、ご利用になれます。 XML-RPC Movable Type 2.x 正式対応  このバージョンでは、MovableTypeに一部不具合がありますので、必ずトラックバックを「BlogWriteから送る」にチェックをいれてください。場合によっては、データベースを破損する恐れがあります。MovableType3.2以上のバージョンではこの問題は起きません。 特別な理由がない限り、MovableType3.2以上へのバージョンアップをお勧めいたします。 XML-RPC TypePad.jp 正式対応  主カテゴリというのが存在しないので、主カテゴリの指定は普通のカテゴリとして扱われます。 また、投稿日時を指定すると、時間が9時間ずれる事がありますが、これはサービス側の不具合です(UTCを使うというチェックボタンをオンにすることで回避できます) 。 XML-RPC TypePad.com 動作報告有  同上。 XML-RPC ココログ (TypePad) 正式対応  同上。 XML-RPC ブログ人 (TypePad) 動作報告有  同上。 XML-RPC […]

Xmlrpc 1

HepCat Dev and Test Atom/RSS対応のアグリゲーター『HepCat』、Blogクライアント『BlogWrite』の開発&テスト&アップデート情報をメインに、ブログやWebにまつわる技術的トレンドなどを扱います。 « tDiaryでXML-RPC | メイン | iアプリなXML-RPCクライアント » 2004年11月07日 業界標準を無視したエキサイトブログのXML-RPC [ Atom/Blog/BlogWrite/News/XML Web Service ] ついに、恐れていたことが現実のものとなってしまいました。 「旅行びと日記」日記: エキサイトブログがXML-RPC対応・・?より引用、 ubicast Bloggerがエキサイトブログに対応したとのこと。 で、ということはXML-RPC機能に対応してきたのかなと思いエキサイトでリリース文なんかを探すものの、発見できず。 「???」 という状態で色々調べてみたんですが恐るべきことが判明(萎・・ トラッ 詳しくは上記リンク先を読んでいただくとして、何が問題かというと、 すでにある「業界標準」仕様を無視したプロプライエタリな独自仕様 混乱を避けようというBlog界の動きを完全に無視した動き また、これらは混乱をもたらすものでしかなく、ユーザをも無視したものでもある、と言えます。 海外では、競合する各社でも開発者どうしが協力しあって、積極的に標準的な仕様を裁定しようとがんばっているさなかに、こういった独断的に協調や連携を阻害するような事をすると、せっかくのBlogにおける利便性が損なわれることになります。 RSSやAtomにしても、標準仕様というのがあって、みんなが同じものを使えるからこれだけ便利になり、種々のツールやサービスが生まれました。 オープンな標準と相互運用性がキーなのです。 市場においてある程度の位置にある一社がそれを無視した動きをするのは、おそらくは無知からきたものだと思われますが非常に残念であります。 おそらく、エキサイトとubicastさんの中の方たちは、Atom APIというものをご存知ないのかもしれません。これは、私もいままで積極的に情報を発信してきたつもりですが力不足の面があったかもしれません。また、Atom APIに関して日本語の情報がまだ少ないという事もあるかもしれませんね。 そういう事もあり、ちょうど今、技術系の雑誌にて、Atomについて記事を執筆させていただいています。ここにて、XML-RPCとAtomAPIについて詳しく書かせていただきました。XML-RPCにおける混乱を懸念していましたが、間に合わなくて本当に残念です。 投稿者 HepCat : 2004年11月07日 09:29 クバック このエントリーのトラックバックURL: https://www.witha.jp/mt/mt-tb.cgi/187 このリストは、次のエントリーを参照しています: 業界標準を無視したエキサイトブログのXML-RPC: » 業界標準を無視したエキサイトブログのXML-RPC from 液漏れblog いつも使っているBlogツール、BlogWrite開発元のHepCat Dev and Testさんから、「旅行びと日記」日記さんへ。 エキサイトBlogとu… [続きを読む] トラックバック時刻: 2004年11月07日 22:11 » Exiciteブログ、独自のXML-RPC API […]

Rssatom 2

HepCat Dev and Test Blogクライアント『BlogWrite』の開発&テスト&アップデート情報をメインに、ブログやWebにまつわる技術的トレンドなどを扱う開発ブログです。 « Now Playing… | メイン | Blog(ブログ)の企業における利用 » 2004年09月18日 最近のRSS・ATOMと帯域 [ RSS ] 最近のRSSと帯域の話で、 この方とか、この方とかさりげなく触れられているので、それに対するRSSリーダー側の対応方法など…。 で、事の起こりは、Robert Scobleというマイクロソフトの技術系のエライ人がBlogで、「『RSS is broken』(直訳:RSSは壊れた)。全文を含める事を断念しなければならなかった。RSSはウン万の人がアクセスしだすとスケーラブルじゃない…」とか言って、それがAtomのMLで、喧喧囂囂200通以上のメールで、gzipは有効にしてるのかとか、If_Modified_SinceはとかEtag、If-None-Matchとかでたあげく、Atomでの解決策を示そう、とかなんとかいって Apacheはステータスコード226を返せないバグがあるので、ダメじゃんというオチ。でもpacheがでた。WordPressがさっそくサポートとかしちゃって… 静的生成で負荷を下げているものを、わざわざ動的生成にしてこれに対応させる必要はないだろう…と言われるかもしれませんが、ApacheのモジュールでFilterとして動作するっポく、関係ないかも..という所がいいですが、誰が入れるか…というのが問題でね。 これに対応したRSSリーダーは、リクエストヘッダーを以下のようにします。(A-IM: feed, gzipの行を追加する) GET /asdf/atom.xml HTTP/1.1 Host: asdf.blogs.com If-Modified-Since: Fri, 17 Sep 2004 00:18:36 GMT Accept-Encoding: gzip A-IM: feed, gzip 追記: RFC3229をサポートするサーバーとクライアント(RSSリーダー)一覧 FeedDemonが含まれてますね..HepCatも対応します。^^; あ い 「delta encoding」の仕様 投稿者 BlogWrite担当 : 2004年09月18日 11:45 トラックバック このエントリーのトラックバックURL: https://www.witha.jp/b/mt-tb-hate-spam.cgi/157 […]

MENU